先日アダルトチルドレンセッションについて書いたのですが、
その後変化がありました。
 


一昨日、堰を切るかのように涙が止まらなくなったんです。
泣いて泣いてそれでも泣いて、最後に素直な気持ちが出てきました。
 
 
「父と母に甘えたかった。もっと愛してほしかった。
家族みんなで仲良くしたかった。
ぽっかり穴が開いてるんだもん、私。
どうやって埋めたらいいの。どうやって生きていけばいいの。」
 
 
体にぽっかりと穴があいている自分の姿。
愛が全くない自分。
自分ではその穴を埋められなくて、埋める術も知らなくて、
今さら両親には甘えられなくて。
そのうえ両親が死んだら、もう愛を得られない恐怖でどう生きたらいいのか分からない。
そんな感覚になりました。


1日経って落ち着いて。
こんなに自分が空っぽだと感じたことは今までありませんでした。
というより、空っぽであることを認めたくなくて
必死で抵抗していたものが外れて本当の感情を感じることができた。
 
 
イメージをもってありありと感じられて、
またそれに抵抗することなく感じることありのままを認められて
心がどっしりと落ち着いた感じがしました。
 
 
自分が空っぽでも何でもどうでもよくて、
ただ淡々とジャッジせずに感じることを認めることができる。
手放すってこういうことか!と感じた瞬間でした。
 
 
ただ今まで蓄積した様々な感情や思い込みがへどろのように溜まっているので。。
まだまだ感情に振り回されて大変な日々ですが、
感情を深く感じ手放すという感覚を得られた経験はとっても貴重でした。
 
 
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