2026年3月2日(月)の出来事
来年度の修学旅行に向け、予算が決定する前に話をした結果を教育委員会より連絡がなく、校長先生より残念なお知らせを聞いたので、再度、話し合いの場を設けてもらいました。
その結果、予算決定前に相談していた、卒業式に卒業証書をもらうためステージに上がる用の昇降機は予算が降りましたが、ノンストップバスの予算は降りず、通常生活支援員をつけるのは1人までだけど2人つけるとの話でした😰
前回、親が行かないなら、今、在籍の先生、支援員の方2人つかれただけでは難しい。
バスの乗り降り、お風呂の介助があるので、看護師さんプラス生活支援員さんだけでは難しいので、介護資格を持った方が、バスの乗降やお風呂介助に入らないと厳しい。
それが難しいのなら、関東地方では、親が修学旅行について行き、親負担ではなく、予算が降りているので、こちらの県でも、どうにか考えて欲しいとお願いしました。
それが、今回の話し合いで、昇降機の予算を取るのも大変だったとアピールされ、『修学旅行は、保護者さんの付き添いは、無くて大丈夫です。生活支援員さんを通常1人の所を2人付けます。』とおっしゃられ、がっかりしました😮💨
担当者の方が変わったらしく、引き続きがちゃんと出来ていませんでした😵
しかし、前回の話し合いの時は、その他にもいらっしゃいましたので、なぜ、引き続きが出来ていなかったのか不思議です。
これは、私の考えですが、昇降機は必要だと考えられ、修学旅行の件は、そこまで重要な案件では無く、支援員を2人つければいいでしょうて思われていたのだと思います。
教育委員会の方達が、色んな手を尽くされて、それでもダメでしたと言われるのであれば、交通費・宿泊費・食事代が負担になっても、支援クラスに入ると貰える補助を私達家族は貰ってなくても、気持ち良く行くつもりでしたが、蓋を開けてみるとそうでは無かったので、私達の思いを教育委員会に伝えました。
学校も教育委員会も、保護者さんは行かない形で進めるのであれば、ちゃんとした対策がないのに、大丈夫だと言える神経が理解できなかったです😭
今回の昇降機や修学旅行の件は、私達家族だけでは無く、これから続いていく子たちの為、私達家族が頑張らないとと言う思いで、色々な法律、前例を調べて教育委員会との話に行きました。
今の世の中、障がいを持っている子は支援学校だけの選択が出来ないわけではなくなりました。
しかし、教育委員会からの許可が降りるのも時間がかかり、私達家族は、入学式の約4ヶ月前に決まりました。
障がいの子を受け入れる覚悟をされたのであれば、責任を持って支援をして頂きたいです。
そうでなければ、安易にOKを出さないで頂きたい、困るのは保護者と子ども達と現場の先生方です。
私達家族が、なぜ支援学校では無く現在の小学校を選んだかと言うと、社会は、健常者にとっても大変で、だからこそ、大人になった時に助けてくれるお友達が1人でも多く出来るように、義務教育の間だけでもと思いました。
社会は厳しいからこそ、支援体制が良い支援学校では無く、普通校にしました。
もし、ダメだったら支援学校に転校は出来ても、支援学校から普通校に行くのは難しいと思ったからです。
娘は、肢体不自由のクラスと、交流学級に席を置いています。
学校生活のほとんどが、交流学級です。
1・2年の時は、支援クラスの担任の先生がフットワークが軽い方でスポーツマンであったからこそ、当時、車いすの子達が3人いましたが、外へ散歩に行ったり、肢体不自由の子達だけでプールの授業をしたり、親の介助もありましたが楽しかったです![]()
その先生が転勤になられ、それ以後、3人先生が変わりましたが、育休明けの先生・産休に入られる先生ばかりで、車いすの子達だけの活動も無くなりました![]()
学校が人が足りず大変である事は、毎日学校に行っているので知っていました。だからこそ、目をつぶって来ましたが、5年生に入り、初めて下駄箱に名前が無かったり、肢体不自由のクラスに、娘専用であった机も隅に置かれ荷物が乗せられていた事や、車いすの子達の活動をして欲しい要望が通っていなかったので、管理職の方を含めた話し合いの場を設けてもらいました。
4年生の時は、カリキュラムがすでに決まっているので、今年度は難しいとの事でしたので、来年度こそはお願いしますと伝えました。
車いすの子も、来年度は娘1人になるからです。
しかし、5年生に入っても、肢体不自由クラスは、もう1人の車いすの子と、人手が足りないと、他の支援クラスの子を2人受け入れ、その子達3人の教室のようで、娘は交流学級へ追いやられている感じでした![]()
学校が大変との事も知っていたので、目をつぶっていましたが、それにより娘の我慢が限界になり、不登校になってしまいました。
そして、管理職の先生を含めた話し合いをしました。
肢体不自由の担任の先生に、4年生の時は、カリキュラムが決まっているから難しいと言われ、来年度はお願いしますと頼んだのにも関わらず、12月まで、せっかく車いすの子が2人いるのに交流が出来なかったんですか?と尋ねました。
すると、新年度に向けてのアンケートに、交流学級希望と書かれていたのでとおっしゃいました。
しかし、懇談会の中で、何度も、基本交流学級希望ですが、算数・国語は、ついていけなくなった時と車いすの子達の交流があれば支援クラスでとお願いしていたので、なぜとなりました💢
車いすの子が普通校に、1人いる事だけでも珍しいのに、2人いるなら交流をたくさんして欲しかった。
私達家族は、娘がお世話になっているからこそ、PTAを続けて3年したり、5・6年生のミシンの見守りや絵本の読み聞かせなど、学校に貢献して来ました。
そして、今回の教育委員会との話し合いの最後に、看護師さんが今年度で、辞めたいと連絡があり、退職が決まったそうです。
その話は、いつありましたかと尋ねると、先週とおっしゃられたので、がっかりしました。
病院でさえ、看護師不足であり、学校も探すのは大変な話も、現在の看護師さんと話していました。
最近、看護師さんとの関係も悪くなり不登校のきっかけにもなり、登校する条件に、2人きりにならないよう、導尿の際には、娘が話しやすい支援員さんをもう1人付ける条件を出していたので、自己都合により退職だとの事でしたが、その影響も大きかったと思います。
それなら、5年生の時に、4時間から、1日に変わる事になり、扶養の範囲内で働かれていたので代わって欲しかった。
何度も、校長先生・看護師さんに、1日になるので無理されなくていい旨を伝えて来ましたが、大丈夫と言われ継続になりました。
来年度は、修学旅行があるので、退職を止めはしませんが、後任の看護師さんを探すのは大変なので、もっと早くに言って欲しかった。
教育委員会から看護師さん辞めると聞き、知り合いの看護師さんや介護に関わっている方やリハの先生や放課後デイサービスの方達に聞いてもダメでした。
1年早かったらとか、もう3月なので、次の就職先が見つかった方ばかり。
娘の市では、もう1人、他の学校で探されていますが、12月から探していても見つからないみたいです😭
教育委員会の方に、保護者は、緊急な時や、学校の行事には、仕事を休んで参加しなければならない、生活も大変な上、給料発生しないのに、何度も学校に行かなければならないのなら、看護師さんが見つからない場合、最悪、親を雇って学校に行かせるしかないんではないんですかと伝えました。
看護師が足りているならそんな事もしなくていいのですが、医療行為がある場合、看護資格を持っている方か、保護者しか医療行為が出来ないため、そう言った対策をとって行かなければならないのだと、私は思います。
最後に夫が、仮にノンストップバスをお願いするとして、予算を引っ張ってくる事が出来るところはあるのでしょうかと尋ねると、無いとの事でした。
夫は、無いのなら、初めから肢体不自由の子達は、要望をあげても無駄ですよと言われてるのと一緒ですよと伝えました。
市役所や県にも相談されているのか尋ねると、教育委員会だけの話し合いで終わっていました。
それほど、重要な案件と思われて無かった事になります。
私は最後に、毎日学校に行っているからこそ、学校の先生は足らず、まして、支援クラスの担任の先生は、経験がない方がなる事があり、先生も困りますが、児童や保護者も困るから、教育委員会の方は、学校だけに責任を押し付けるのだけでは無く、専門家の方を呼んで、先生方の研修をしなければいけないのではないですかと伝えました。
毎日、先生方を見ていますが、療育の経験があるのではと思う先生は、支援クラスの子達の扱いも素晴らしいです。
私達家族は、自分の娘だけでは無く、今後続いていく子達の為、頑張って良い方向に変えて行きたいと願っています。
話し合いは、本当に心が折れますね![]()
長々となりましたが、読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
何か良い案があればDM待っています。