2月のお話です。上の子(中一)の学校にお休みがあり、1週間ほど海外に行ってきました。

この期間、下の子(小3)は小学校をお休みしています…驚きあせる

休み期間中の学習範囲と宿題を1月中に前倒しし、なるべく学校の学習には支障ないようにしましたが、問題は塾です。


小3というと中学受験を見据えて塾通いが本格化するご家庭も多いのではないでしょうか。小3の2月は新小4として中学受験のスタート時期です。


我が家も今年から本格的に通塾がスタートしましたが、いきなり最初の壁にぶつかりました。新学年最初の授業が旅行の予定と重なっているため、初回から欠席することになってしまったのですえーん


2月頭の受験期間は塾にコンタクトが取れないので、旅行を決めた1月下旬に塾に新年度の通塾開始の初回から欠席する旨を伝えておきました。

本当はお休み中の対応など細かいことをいろいろ聞きたいのですが、先生方も小6のお子さん方への対応で忙しい方思いご相談は控えましたおーっ!


とにかく今回は、親がしっかり伴走することにしました。欠席した分の内容は、塾から配布された教材をもとに自宅で私が徹底フォロー。横について一緒に進めていく形にしました。「ここはこう考えるんだよ」と一つひとつ丁寧に確認しながら進めることで、理解の抜けを最小限に抑えることができた…と思います。

でも子供は遅れての参加になるので旅行から帰って初めて塾に行く日は嫌がっていました…それはそうですよね泣

でも行ってみたら知っているお友達もいて、声をかけてもらったりフォローもしてもらえてすぐに馴染めて楽しめたそうですお願いキラキラキラキラキラキラ

まわりのお子さん、優しい…キラキラ



そしてその後の塾のテストでもなんとかクラス落ちすることなく踏みとどまることができました。もちろん完璧ではありませんが、「最初の遅れを取り戻せた」という経験は、子どもにとっても大きな自信になったように感じます。



「最初が肝心」とよく言われるだけに、親としては初回を休ませて(学校も休ませて)まで旅行に行くべきなのかは正直かなり悩みました…

しかしオリンピックという貴重な機会であることと、今回を逃すと小6の受験終了までヨーロッパなど大型旅行は行けなそうという点が決め手になり決行しました。


結果、行く前と帰ってからのフォローとキャッチアップは本当に大変でしたが、頑張れば何とかなるという(変な)度胸もついた気がします笑い泣き



私自身も休暇の前後、とくに旅行から帰った2月は年度末も控えているので忙殺されました…しかもまたアメリカ出張も…

アメリカの出張はヨーロッパ出張より時差がきついんですよね…

でも休んだ反面弱音は吐けないのでとにかく頑張りました…

そんなこんなで2月3月はは怒涛の勢いで過ぎていきました。

春休み期間で一息ついているところです口笛


新学年のスタートは、誰にとっても試行錯誤の連続。だからこそ、焦らず、その子のペースを大切にしながら進んでいきたいと思います。