金曜ロードショーでプラダを着た悪魔が放映されていたので、子供達と一緒に見ました
録画をして1.3倍速&CMスキップで見るのが定番なのですが、劇中のミランダの注文や指示の多さに早送りだと英語のリスニングも日本語字幕の読み取りも追いつけなくなりました笑
子供達は、初めて見ましたがとっても楽しかったようです
何年経っても素敵な映画ですね
プラダを着た悪魔2を今すぐに観に行きたくなりました
最初の映画が公開された頃、私はニューヨークには行ったことがなく、タクシーも人も多いし忙しい街なんだなぁ位にしか捉えていなかったのですが、今回子供達は「あれっ、ここ行ったところじゃない⁉︎」とすぐにピンと来たようでした。
パリのシーンでも同様に、ここ写真撮ったところと同じだ!!と一時停止してスマホを取り出して見比べていました。
ニューヨークは一度旅行で行っただけですが、それでもあの、あちこちでクラクションが鳴らされる車の忙しない空気感とか、みんな早足で行き交うような街の雰囲気などの感覚でピンと来たようでした。
海外旅行って、楽しむだけで実際こどもにとって役立つ経験になっているのかは疑問でしたが、遠いどこかの外国のお話ではなく、あんなところで働いてるってすごいね、高層ビルだと会社からの眺めすごい良くていいなー、でもブラックだよねとか、パリのホテルすごい広い部屋だからセレブだね笑とか、当時学生時代の私がシンデレラストーリー的に見ていた時よりもっと現実的に捉えて入り込めているようでした。
私も改めて今見てみると、物価の高いニューヨークだと家賃も高いから同居しないと厳しいだろうな、外食はたまの楽しみで自炊するよね、とか新卒で大都会で働き始めるってすごいプレッシャーのかかる状況だったんだろうなとか、色々感じてしまいました![]()
気づけば親目線で応援する感じで見入っていて、同じ映画でも自分の立場が変わると捉え方が違ってきていて興味深かったです
あんなにたくさんのエルメスの袋を抱えてる人は見たことないですが、ブランド品を惜しみなく買える、日常的に着れるって羨ましい笑


