犬の散歩で、
近くの公園にて。

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色んな種類の紫陽花が、
丁寧に育てられてました。

梅雨は、嫌いたけど
これで少しは許される。



iPhoneからの投稿
今日は、紹介があって
近くで開かれている個展に寄った。

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この先生の絵は、
ほんと、その景色の雰囲気が
滲み出て好きなタッチです。

何が良いかと言うと、
一本一本の線が、適当と言うか、
雑と言うか、細部を見たら美しいとは
言えないが、全体を見ると
素晴らしくその情景や、空気感が
伝わってくる。

以前、出来るだろうとチャレンジ
してみたけれど、やはり先生みたいな
味は出せない。

全体感を確実に掴んでるんだろうな。

これぞ、プロ。


『想像』を『創造』出来ている
一例だろうな。





近くで、コーヒー飲んで帰ろう。

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地球人生活からの報告より

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誰もが人生を突き進む上で
夢と現実を抱く。

そんな中で
人間は、どうしても自己主張
なしでは生きられない動物だと思う。

しかし、
夢に向かって、一歩を踏み出す
人間もいれば、なかなか環境に
左右され踏み出せない人間もいる。


そんな中で皆懸命に
生きている。


たった一度の人生で本当の
幸せって何だろう?


勿論人によっては異なる。



けれど、自らの顕在化された
理想の幸せをイメージして
まっしぐらに突き進める人間は、
数少ない。それは、環境を理由に
言い訳をして行動しない人間も
いれば、今、目先のやらなければ
ならない課題が影響して行動出来ない
人間もいれば、そもそもイメージも
せずにただなんとなく毎日を
過ごすだけの人間もいる。


思うに、人間は様々な欲求から
『想像』することは得意な生き物
だけれど、それを現実に『創造』
することは、苦手な生き物だと
感じる。

言っているのは、この地球上で
文明が発達し、世の中が便利に
なる為の技術やサービスの発展は
長い歴史の中で生まれてきた
ものであり、何十億といる人間の
中から誰かが『想像』し、『創造』
してくれた有難い話とは別で、
一個人の人生において
自らを奮い立たせて『創造』する
ことは、なかなか出来ていないと
いうことである。





たった一度の人生。





自らが満足できる『創造』を
ひとつでもいいから残して欲しい。
個の『創造』が掛け合わされると
大きなパワーになるはず。


組織も同じだ。


仲間の人生に抱いている『想像』を
いかに『創造』へ導いてあげられる
かが、大事な役割だと認識する。



最近、仕事帰りに夜空を見上げ、
ふと思ったことだが、


『月面着陸を果たした技術と、
インターネットを生み出した
テクノロジーとでは、
どちらが凄いのだろう?』

ということ。


僕は、勝手ながら前者だと
思っている。



何億年の昔から、この地球上の
多くの人間が夢見てきた、
手の届かない、38万キロ先の
明るい天体に一歩を踏み込んだ
偉大さは、計り知れない。


何故なら、



多くの人間の『想像』を集結して
『創造』し得たひとつの現実であり、
多くの人間に『夢』を与えることが
出来た事実だから。











地球人生活からの報告より

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