わしも暇じゃないんじゃ!!!
こんなんだったら時間の無駄じゃ!!!
失礼しました。では僕はここで失礼します。
と僕は2人分の代金を支払い喫茶店を後にしました。(これは1ヶ月前にあった実話です)
【クッソ腹立つ大切な人】
つい数年前までは目に映る様々なことが許せず、イラつき、自ら敵を作り、ジャッジをしまくっていた僕なんですが、
自分の内側に向き合い丁寧に開放を続けてきた今では、滅多に怒りの感情を感じることはなくなりました。
そんなある日、ある方の紹介で一人の男性に
逢うことになりました。
1時間ほど遅刻をして現れたその男性は少しも悪びれることもなく僕の車に乗り込み喫茶店へと向かいました。(時間が遅れたことには全く腹は立ちませんでした)
向かい合って座った喫茶店で男性の話が始まりました。人の話を聞くのが好きな僕は、海外赴任での経験や体験をへ〜へ〜と興味深く聞いていました。
しかし途中、政治の話になったとたん口調が変わり、その変化に僕は違和感を覚え始めたんです。
上から目線でものを言われる感覚。
心地よくないな〜って。
ちょうど雪が降り始めてきました。
ちょうどいい。ノーマルタイヤだった僕は『帰れ
なくなるかもしれないのでこの辺で失礼します。
今日はありがとうございました!』と話を切り上げようとしました。
すると急に男性が怒り始めたんです!
わしもな〜暇なように見えて
暇じゃないんじゃ!!!
こんな中途半端な時間だったら
時間の無駄だ!!!
今からキミの話を聞こうと思ってたし
極秘の沢山資料を沢山持ってきたの
にけしからん!
って。
僕も久しぶりに腹が立ち、少し怒りをあらわにしながらも失礼しました。ではこれで失礼します。
と2人分のお金を支払い喫茶店を後にしました。
帰りの車の中でクッソ腹たつ〜!!!!
炎上しながら紹介者の方にこんなことになりましたと正直に報告をすると、ごめんね〜そういう人なんよ。すぐ揉めるんよって。(先に言ってくれよ〜! とは言いませんでしたが笑)
家に帰って思い出すとまた腹が立ってきました。
なんか久しぶりだな〜この感覚。怒っている自分をどこか懐かししんでいる自分もいました。
でも、ここまでの話だと「クッソ腹立つ人」ですよね?
どこの辺りが「大切な人」だったのか?
を、今からお伝えしますね。w
僕は、あなたRe・ birthプロデュースのセッションの中で自分の感情がセンサーだということを
クライアントさんに度々お伝えしています。
もちろん、それを伝える側の僕自身は、誰よりも日常でそれを実践しています。
実は、「怒り」という反応が起きたということは僕の内側にある大切な宝物に気付くチャンスでもあるんです。
先ほど書いたように僕の中に『上から目線でものを言う人』が不快なんだな〜というのはすぐにわかりました。
そこに気づいたら、この先そう感じる人との関わりを避けて生きることも一つの選択だと思います。
でも僕の体験上、その選択をすると、また同じような人に必ず出逢うようになり、そのたびにおなじ反応を繰り返し、結果的に不快な思いをすることになるんです。。。
その反応を終わらせたい時は、さらに深い部分を見ていくこと。
上から目線でものを言う人がなぜ嫌なのか?
自分に問いかけてみます。
しばらくすると答えが起きてきました。
上から目線でものを言われると自分が下に
見られている気がするから嫌なんだな〜
と。。。
自分が下に見られているのが嫌だったんだ。
ほんとは下も上もないのにね。。。
下だと受け取ったのは僕だね。
悪かった。ごめんね。
少し気持ちが落ち着いてきました。
そしてさらに気づきが起きてきました。
おやっ?
僕の中に上下で人を見ている物差しがまだ
あるんだな〜ってことに。。。
僕にはなりたい自分があります。
無条件の愛そのものの存在です。
そこに向かうのにはもう
馴染み深〜いジャッジは必要ないんです。
何度も優しく自分に言い聞かせました。
どんな存在にも上も下もないよ。
考え方の違い、性質の違いがあるだけだよ。
もう上下の物差しい〜らないよね?
って。
クッソ腹が立つその男性は、
僕が視点を自分の内側に変えた時
僕の中にあった偏った判断基準と
僕の中にある今から向かいたい自分
にあらためて気づかせてくれた
大切な大切な存在に変わったわけです。
(次にあったらお礼言おうかな?笑)
チャンチャン♪
〜全ては自分の中にある〜
これまでとは真逆のアプローチにより
最短最速で本来の輝くあなたへの再誕生
(Re・birth)をサポートする
あなたRe・birthプロデュース第2期
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