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息子あお 小5 ASD+ADHD+SLD
(2E+学習障害)
不登校~付き添い登校中~母子分離チャレンジ
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繊細さんな受動型ASD
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先日、お世話になっている放デイの保護者会に参加してきました!
そこで心理士の先生が話していたことが納得しかない!!
学習も大事だけどその前段階でやっぱり大切だな…と思ったのがこちら
他人が作ったルールの中で生きる力
他人が作ったルールの中でも「これなら楽しめそう」を自分で見つけられる力
我が家の特性強めな息子は特に「好きな事しかやらない」
興味のあることしかやらない
でも、将来社会に出たらそういうわけにはいかないですよね…?
「好き」を伸ばすのはもちろんなんですが
それと同時にある程度の妥協点を見つけられるようにするのもすごく大事
この妥協して、あんまり興味が持てないことの中でも「これなら楽しめるか?」を見つけられるかどうか
「しょうがないからやろう」と思えるかどうかが今後社会に出ていくときの一つの分岐点になるそうです
特性が強くて興味関心のあることしか出来ない子たちだからこそ
これを16年~18年かけて少しずつ学んでいくんですと心理士の先生がお話されていました
そのために大事なのが
例えば自分以外の誰かの誕生日をお祝いしたり、自分ができることで誰かを助けたりすること
こちらでも書いているように「自分の損得に関係なく、誰かのために何かをすること」です
ちょうど先週、娘が息子に「友達に標本を作って欲しいと頼まれて、お兄ちゃんにお願いしたい」とクワガタを持ってきました
息子が渋っていたので、私はゲーム時間の延長をご褒美にして妹のお願いを聞いてもらいました
そうして、頼まれたお友達に標本を届けた娘
そしたら、その子が息子にお礼に折り紙でかっこよい剣を作って持ってきてくれたみたいです
「ありがとう」と言いに来てくれたと話していました
そして、それが嬉しかったと…
本当はご褒美なしにできるのが一番良い
でもそれが難しいから、こちらでご褒美を用意しつつ、こんなやり取りを増やせて行けたらと心から思いました
子どもたちにも
親切にした相手・優しくした相手から何かお返しがくることはないかもしれない
でも、自分がした良いことは巡り巡って自分に返ってくるんだよ
と、ことあるごとにお話ししています
その甲斐あって
息子はたまに前に〇〇したから(人に優しくしたこと)今回いいことがあったんだねと話すこともしばしば
家ではもちろん放デイの療育でもそうした経験を積めることが今後活きてくると良いなと思います
こちらも良かったら♪
ブログを見てくれてありがとうございます





