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2011.8.10 韓国代表メンバー

GK
鄭成龍
(チョン・ソンリョン) 水原三星ブルーウィングス 85.1.4 189/85

金永光
(キム・ヨングァン) 蔚山現代ホンライ 83.6.28 184/80

金鎭鉉
(キム・ジンヒョン) セレッソ大阪(日本) 87.7.6 191/83


DF
朴源載
(パク・ウォンジェ) 全北現代モータース 84.5.28 174/68

李宰誠
(イ・ジェソン) 蔚山現代ホンライ 88.7.5 187/75

郭泰輝
(カク・テヒ) 蔚山現代ホンライ 81.7.8 184/80

金英權
(キム・ヨングォン) 大宮アルディージャ(日本) 90.2.27 186/74

曺永哲
(チョ・ヨンチョル) アルビレックス新潟(日本) 89.5.31 181/73

李正秀
(イ・ジョンス) アル・サード(カタール) 80.1.8 185/76

朴柱昊
(パク・チュホ) FCバーゼル(スイス) 87.1.16 176/71

車ドゥリ
(チャ・ドゥリ) セルティック(スコットランド) 80.7.25 184/81


MF
尹ビッカラム
(ユン・ビッカラム) 慶南FC 90.5.7 177/65

李容來
(イ・ヨンレ) 水原三星ブルーウィングス 86.4.17 175/71

金正友
(キム・ジョンウ) 尚州尚武 82.5.9 184/71

金甫炅
(キム・ボギョン) セレッソ大阪(日本) 89.10.6 178/73

寄誠庸
(キ・ソンヨン) セルティック(スコットランド) 89.1.24 186/75

李青龍
(イ・チョンヨン) ボルトン・ワンダラーズ(イングランド) 88.7.2 180/75

池東源
(チ・ドンウォン) サンダーランド(イングランド) 91.5.28 187/75

南泰煕
(ナム・テヒ) ヴァランシエンヌ(フランス) 91.7.3 174/73

具滋哲
(ク・ジャチョル) VfLボルフスブルク(ドイツ) 89.2.27 182/72


FW
朴柱永
(パク・チュヨン) ASモナコ(フランス) 85.7.10 182/70
孫興民
(ソン・フンミン) ハンブルガーSV(ドイツ) 92.7.8 183/76
李根鎬
(イ・グンホ) ガンバ大阪(日本) 85.4.11 176/71
金信旭
(キム・シンウク) 蔚山現代ホンライ 88.4.14 196/93





チョ・ヨンチョルがDF?


韓国も海外組多いですな。

なでしこ 日本の女は強かった

日本の女は強かった。



サッカーW杯、日本女子初優勝。


今大会、始めて日本の試合を観たが、


立ち上がり20分ぐらいはどうなることかと思ったが、


それを過ぎたあたりから、案の定、相手がペースダウンしたことによって


少しづつスペースが空いてきていたが、なんだか攻め急いでいるような印象。



相手のバー直撃のシュートがあったりで、ヒヤッとした場面が何度かあったが、


前半0対0で終了した時点で日本のゲームプラン通りだった気がする。



この時点で、澤と海堀のフィジカルは男子並みに感じた。


全体的に10年ほど前の女子から比べれば、フィジカルは相当上がっている


気がするが、この2人は何か凄い・・・




後半も日本は攻め急いでいる印象。


サイドが空いていてもセンターでボールを繋ごうとしてロスト、カウンターで失点・・・


ここから、ようやく噂のパスワークが復活してきた、


アメリカも最後の所で頑張っているが、DF陣に負荷がかかりすぎていたような・・・


相手の左サイド(15番?)も完全に消えていたし、あこに新しい選手をいれておけば


日本は攻めきれなかった気がするが・・・



同点に追いついた時も、既に相手のCBはグダグダだった。


アメリカが何故に、ここまでゲーム運びが稚拙だったのか・・・


北京五輪の際は、もっと大人のチームだった気が・・・





ちなみにBSのこの試合の実況下手すぎる。





延長もワンバック(ややこしい名前)のゴールで一瞬終わったかと思ったら、


アメリカは時間稼ぎらしい時間稼ぎもせずに、交替選手があっさりボールを


ロストしてくれたりで、ここまで選手交替しなかったのは


選手層が薄いからなのかな?という気がした。


そんなこんなで澤のスーパーゴールで再び追いついて、


PK戦は言うに及ばず。海堀の独壇場で初優勝。




ここ10年で一気に強くなった女子サッカー。


なんだか不思議な感じもするが、サッカーで世界大会優勝。


男子はいつになることやら・・・


しかし、ここで優勝したという財産はサッカー協会全体の財産。


次の五輪とW杯、楽しみだ。

プラチナ世代の後に U-17W杯

GK
21 牲川 歩見 1994.5.12 192cm 80kg 磐田ユース
18 阿波加 俊太 1995.2.7 187cm 75kg 札幌U-18
中村 航輔 1995.2.27 182cm 70kg 柏U-18
DF
12 早川 史哉 1994.1.12 170cm 68kg 新潟ユース
川口 尚紀 1994.5.24 176cm 71kg 新潟ユース
岩波 拓也 1994.6.18 185cm 71kg 神戸ユース
植田 直通 1994.10.24 185cm 73kg 大津高
15 新井 純平 1994.11.12 172cm 62kg 浦和ユース
19 高木 大輔 1995.10.14 169cm 68kg 東京Vユース
室屋 成 1994.4.5 174cm 62kg 青森山田高
MF
16 野沢 英之 1994.8.15 174cm 64kg FC東京U-18
13 喜田 拓也 1994.8.23 168cm 58kg 横浜ユース
石毛 秀樹 1994.9.21 168cm 66kg 清水ユース
17 秋野 央樹 1994.10.8 174cm 62kg 柏U-18
望月 嶺臣 1995.1.18 165cm 57kg 野洲高
深井 一希 1995.3.11 175cm 64kg 札幌U-18
FW
20 鈴木 武蔵 1994.2.11 184cm 71kg 桐生一高
10 鈴木 隆雅 1994.2.28 181cm 69kg 鹿島ユース
14 中島 翔哉 1994.8.23 161cm 58kg 東京Vユース
南野 拓実 1995.1.16 173cm 65kg C大阪U-18
11 松本 昌也 1995.1.25 169cm 60kg JFAアカデミー福島




プラチナ世代と言われた前回(前々回も?)と比べて注目度が低い気がするが、


柿谷、宇佐美というわかりやすいタレントがいないだけで、


それ相応のチームだと思うが・・・CB大きいし・・・


協会も馬鹿ではないので、前回までの経験とデータもとに、


この年代においての世界との戦い方を学んでいるはず。


ある意味、今大会は前回、前々回の総決算的な大会になる気がする。




それにしても、財前、中田英の世代ってやっぱり凄かったのか?