犬ブログ
Amebaでブログを始めよう!

サム・ペキンパー監督の問題作「わらの犬」リメイク版のキャストが決定!

バイオレンスの巨匠、サム・ペキンパー監督の71年の傑作「わらの犬」のリメイク版が進行中だ。


「ザ・コンテンダー」のロッド・ルーリー監督がリメイクするもので、8月の撮影開始を前に、すでに発表されていた主演のジェームズ・マースデン(「魔法にかけられて」)に加えて、ケイト・ボスワース(「ラスベガスをぶっつぶせ」)とアレクサンダー・スカースガード(「マンマ・ミーア!」のステラン・スカースガードの息子)の出演が決まったと米バラエティ誌が報じた。


オリジナル版では、ダスティン・ホフマン扮する若き数学者デビッドとその妻(スーザン・ジョージ)が、暴力が横行するアメリカを逃れ、静けさを求めて妻の故郷であるイギリスの田舎町に引っ越す。しかし、そこも安住の地にはほど遠く、村人たちからさまざまな嫌がらせを受けることになり、やがて平和主義を標榜していた気弱なデビッドが自らの内に潜む暴力性に目覚めていくというストーリー。71年の公開当時、その過激な内容が一大センセーションを巻き起こした。


リメイク版では、ハリウッドの脚本家(マースデン)と女優の妻(ボスワース)が、妻の故郷のミシシッピ州に引っ越すという設定になっている。スカースガードは、ボスワースの高校時代の恋人を演じる。かつては花形フットボール選手だったが、今では田舎でくすぶっており、里帰りしたボスワースに接触してかつての栄光を取り戻そうとするという設定で、おそらくこの人物が何かしらの不穏の種となりそうだ。


出典:エイガドットコム

プロポリス配合の最高級犬猫専用プレミアムサプリメント

こだわり抜いたワンランク上のペット専用サプリメント。あなたの家族を守りたいから・・・。選び抜かれた原料と安心の製法でペットのためだけにこだわり抜いて作りました。ご注文はワンランク上の最高級犬猫専用サプリメント をご覧ください。

なんばパークスに「ハチ公」登場-映画「HACHI」プロモーションで

 なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)2階のフロントインフォメーション前に7月17日、映画「HACHI 約束の犬」の公開を記念して「ハチ公」モニュメントが登場した。


 フロントインフォメーション前の特設会場で行われた除幕式には、音読みすると名前が「ハチコウ」となることから選ばれた月亭八光さんが関西宣伝隊長として登場。八光さんが、なんばパークスシネマの女性職員とともに「10、9、ハチ!」の掛け声でロープを引っ張ると、かわいらしい「ハチ公」のモニュメントが登場した。


 八光さんは映画について「久しぶりに純粋に泣ける映画だった。泣いたのは、5年前に財布を落として以来だ」と感想を語る。「15年ぐらい飼った犬を去年亡くしてしまい、悲しくてもう飼えないと思ったけど、映画を見たらやっぱり犬はいいなあと思った。年齢を問わず、皆さんに見に来てほしい」とも。


 映画「HACHI 約束の犬」は、秋田犬「ハチ公」をモデルに1987年に映画化され、大ヒットを記録した映画「ハチ公物語」のハリウッド版リメーク。アメリカ東海岸郊外のベッドリッジ駅に降り立った大学教授が、迷い犬となった秋田犬の子犬「ハチ」と出会う物語。自身も愛犬家であるリチャード・ギアさん主演が主演し、ハリウッドで「海を越えたもうひとつのハチ公物語」として製作された。日本では8月8日からロードショーが始まる。


 モニュメントは8月23日まで設置される。


出典:なんば経済新聞

夢いっぱいネコ型バス 七飯南幼稚園が導入

 犬や猫などの形をしたかわいらしい通園バスを使っている七飯南幼稚園(根田怜子園長、228人)に16日、教職員14人がデザインした猫型の新しい通園バスが到着し、納車式があった。


 同園は「子供たちと一緒に夢を持ちたい」と、これまでに犬、猫、SL型の5台を導入。園児を楽しませてきた。


 今回は、教職員14人が自分たちで考えたアイデアを持ち寄ってデザインを決め、車両を発注した。色は黄、緑とオレンジで、元気が沸くイメージ。車体後部には幸福を表す四つ葉のクローバーを、前部の猫の目には星をデザインした。愛称は七飯町にちなんで「なっちゃん」と名付けた。納車した特殊車両開発・製造の「光源舎オートプロダクツ」(北広島市)は「塗り絵からスタートして作り上げた動物タイプのバスは初めて」と話す。


 園庭で行った納車式では園児が手を振って新しいバスをお出迎え。順番に試乗し、大喜びだった。根田園長は「世界に1台だけのオリジナルのドリームバス。子供たちが喜ぶ姿がうれしいですね」と話していた。


出典:北海道新聞

珍犬、怪犬、軽快犬…

 白い深い毛に覆われ、じっとにらんでいるのは世界的にも珍しいラサ犬のジャスティンです。米ヒューストンで19日まで開かれているドッグ・ショーの一コマ。


 同じドッグ・ショーではいくつもの棒の障害物を軽快にくぐり抜けるオーストラリアン・シェパードのラウディや、チワワの先祖と言われるチャイニーズ・クレステッド・ドッグのパッションも参加しています。


 一方、オーストリアのウィーンでは、ドナウ川が注ぐ湖で気持ちよさそうにパグ犬が泳いでいました。顔だけ出した姿は、かつての映画「地獄の黙示録」の一場面のようです。その傍らには、美女が心配そうにパグ犬を見守っている姿があり、何か名画の中から抜け出してきたような構図です。


出典:MSN産経ニュース

「HACHI約束の犬」製作・主演リチャード・ギア

人間と犬、信じ合う友


 8月8日公開の「HACHI 約束の犬」は、忠犬ハチ公の物語を、米国に舞台を移して映画化した作品。製作と主演を兼ねるリチャード・ギアの熱意が実った企画だが、ギアは「主従の関係でなく、心からの友人として認め合う人間と犬の関係を描きたかった」という。(近藤孝)


 ギアが演じる大学教授は、日本から米国に送られ、迷子になった秋田犬を飼うことになる。「ハチ」と名づけた犬は、毎朝駅まで教授を見送り、夕方には迎えにいく。そして、教授が死んでからも、ハチは駅頭に立ち続ける。


 まさに、日本人にはなじみ深い忠犬の物語だが、ギアは「教授とハチの関係は、忠義心という尺度だけでは測りきれない関係」と語る。


 来日中、インタビューに答えるたびに違和感を感じたのも、ハチ公が「主人を待っている犬」と考えられていることだった。


 「私たちアメリカ人は、人間が犬の主人であるという意識がない。心から信じ合っている友人どうしという関係で、主人と従者という階級的なとらえかたを決してしないんだ」


 シナリオを手にしたのは3年前。「読み返すたびに、涙が出た」と振り返る一方で、「俳優中心の映画でなく、あくまで犬中心の映画にしなければと思った」。だから「俳優としてかかわるだけでなく、プロデューサーの役目も果たすべき」と大役を買って出た。


 ただし、「高潔な日本の犬」と、犬との親密な関係を好む米国人の関係を自然に見せるには、普通の動物映画を撮るより、「ずっと苦労が多かった」ともいう。


 トレーナーが連れてきた犬との初対面の場所は、映画と同じく駅頭だった。トレーナーは、米国産の犬を扱うときより、緊張した表情で、「第一印象が大事ですから」と話した。犬を見たり、さわったり、気を引いたりするのを許されず、トレーナーと2人で2時間、自然な感じで会話をしただけだった。2日目は、「犬を見てもいい」と許されたが、「見つめてはいけない」と言われ、また2時間。そして3日目に「今日は見つめていいよ」。その通りにしたら、目と目が合い、「それでようやく、犬に受け入れられたんだ」。


 デジタルカメラで撮影したのも、「犬と人間の自然な関係を撮るため」だった。「フィルムは数分おきに取り換えなければならないけど、デジタルであれば、犬とからむ場面を延々撮ることができる。1シーン撮るたびに、犬の歓心を買う必要もない」


 もちろん、自身が大の犬好きだからできた、自然な演技でもあったようだ。「孤高の秋田犬と比べると、アメリカで一緒に暮らす私の愛犬は愛情表現が豊か。でも、私のそばにじーっと座っていることも多くて、そんな彼女の様子を思い浮かべながら、演じたよ」


出典:読売新聞

犬語翻訳機「バウリンガルボイス」、グレードアップ版登場

 タカラトミー(Tomy)は、東京ビッグサイト(東京・有明)で16日に開幕した玩具見本市「東京おもちゃショー2009(International Tokyo Toy Show 2009)」で、犬語翻訳機「バウリンガルボイス(Bowlingual Voice)」の進化版を発表した。8月27日から発売する。


 バウリンガルボイスは首輪に装着できるワイヤレスマイクで犬の鳴き声を拾って声紋を分析、犬の感情を音声で日本語に置き換えるほか、液晶画面に文字やアニメーションでも表示する。


出典:AFPBB News