本当に、映画のように逃げ惑うのだろうか。

例えば、

「貴方は1年後に死にます」、

といわれて、逃げ惑うのだろうか。。

確かに、生きていたいと思う、生き抜きたいと思うだろうけど。

それが、

世界自体が崩壊する、

避けることの出来ないモノとなったら、

逃げ場所がないとなったら、

確実に、

家族と一緒に、静かに祈りながら最後を迎える人の方が多いのでは、

もしくは気の合う仲間達と、楽しく最後の時を迎えるのではないだろうか。

人は、死を覚悟すると、

逆に達観したようになり、静かに過ごすのではないだろうか・・・。

少し、考えてみた。


自分だったら、

家族と、静かに過ごしたい。

ただし、生き残る可能性が少しでもあるのなら、

家族と一緒に、その可能性にかけるだろうけど。

もし、そんな時が来たら、

自分は、どう行動するのだろう。。。
宿題に日記がある。

平日は、特に何も考えて居ないのか、なかなか書くことがないらしい。

日記なんて、強制して書かせるモノでもないけど。
一応宿題なので、書けるような事を、一緒にやってみる。

しかし、今日はもう眠いのか、
あーでもない、こーでもないと屁理屈をこねてくる。。
(昨日みたいに、宿題は終わったと嘘をつくより良いけど・・・)

つい、

「じゃぁ、日記には書くことがありません、宿題なんかしたくありませんって書けば?!」

って怒ってしまった・・・。

今、息子は毛布にくるまって泣いている。

母に、色々いってるけど。。。

やると決められて事は、
しっかりやる癖を付けておかないとと思う。

ま、取り合えず、
今日は、5行ぐらい書いていたから。
大丈夫だろう。

明日、もう一度日記の書き方を教えないといけない。。

眠いときに、何を教えても一緒だしな。。子供には・・・。


困ったもんだ・・・。