お盆の疑問に迎え火、送り火がある。
神道の場合、亡くなった方々は、隠り世に行くだけなので、行ったり来たり、制約はあるものの問題なくできるような気がする。
なので、家にご先祖様とかが居ることがあるのは、そんなもんだろうなって思う。
迷わないように灯りを付けるのも分からなくもない。
(中には意図的に迷っている御霊もありそうな気がしないでもない)
仏教では地獄に行く人もいるわけで、その人達は帰ってくることは許されているのだろうかと。
仮釈放や観察保護的に、お盆の時期だけ帰って来れるのか?
だとしたら、そこで改心すれば天国に行けるのか?
それとも、親族が袖の下を持たせて地獄に帰った後に便宜をはかってもらえる事はあるのだろうか?
(鬼灯様は許さなくても、シロだったら懐柔できるんじゃないだろうか。)
今年、初盆を迎えるにあたって、ちょっと感じた疑問。
うちの父親は、隠り世から寄り道せずに家に帰るんだろうな。














