3年前、家族でディズニーランドへ行く朝のことです。
駅前のマックで朝マックをしていた時に、その女性に会いました。
その女性は、年の頃は40半ば、身なりは普通なのですが、
物凄い負のオーラをまとい、この世の全ての不幸を背負い、顔は絶望感に溢れていた。
ディズニーランドへ行くのにワクワクだった息子さえも口に運ぶエッグマフィンの手が止まったほど。
一体この女性に何があったんだ?
職場の盗難事件の冤罪で会社をクビ、ヤクザの借金で風俗業、ヤク中のヒモ男のDV、自身もヤク中で懲役刑、きっと「嫌われ松子の一生」以上の過酷な人生を過ごしているはず。
3年経っても今だに忘れることが出来ない。
もしこの女性の人生をドラマ化するとしたらと、ずっと考えていたのですが、
やっと適役の女優を見つけました、満島ひかり です。
最近の 満島ひかり の演技はスゴイです。
今日本の女優で過酷な人生を背負った役を演じたらピカイチかも。そして、過酷な人生の中での困った笑顔が凄いリアルだと思うのですが。
放送中のドラマ「若者たち2014」、満島ひかり の自然な演技は、本当に演技なの?と疑いたくなる程です。
あとは、あの3年前の不幸を背負った女性を見つけて、インタビューさせて貰わなければ。
誰か見かけたら連絡ください、きっと一目でそれと分かるはずです。
