グッドイブニングであります!
連休明け初日。
今日も終日、暑かった

焼けちゃったよ。
今週は実働日数4日だから嬉しい。
三連休は日曜日が終日、講義だったので
前日はその準備で終わり
月曜日だけお休みしてました。
洗濯&掃除した後は
さくらと遊んだり
テレビ見たり
だらだらしながら過ごして
夕方からふらっと映画を観に
TOHOシネマズなんばへ行ってきました。
*以下、少しだけ本編の事を書いてます。
を観てきました。IMAX版で。
さすがIMAX。
巨大スクリーンに
戦闘機の爆撃音や銃声音がお腹に響いて
臨場感がありました。
作品としての感想は…
結局、何が言いたかったのかわからんかった

ダンケルクの戦いというものがありました。
ってことか。
少なくとも
日本人のわたしには
特別な何かは全く感じられなかったな。
ダンケルクの戦いで人生を左右された
全ての人々にこの作品をささげる
と、本編の最後に出てたぐらいだし。
イギリス人によるイギリス人のための映画って感じがしました。
公式ホームページでは
有名人が
胸が熱くなる
とか
感動の涙で絶賛
ってコメントされてます。
感動ポイントを考えてみた↓
危険を顧みず
多くの民間船が助けにやってきたところなのかな。
仲間の駆逐艦が撃沈されようとしてるのをみて
帰還より墜落の危険を冒しても
敵機を撃墜する方を選んだところかな。
どうなんだろうか。違うかな。
規模の違いはあれど
戦時下ではあったことなんじゃないのかな。
良くも悪くも。
なんて個人的に感じた次第です。
あと
作品の感想ではなく
印象に残ったこととしては
↓
◯英国人はどんな時でも紅茶
◯大英帝国空軍はネクタイ締めて戦闘機に乗ってる
◯メッサーシュミットに大興奮
◯陸軍が悲惨なのは全世界共通
◯溺死は嫌だ!
そんなところでしょうか。
映画は観る人によって解釈や受け取り方は
それぞれだから
わたしとは違った感想をもたれてる人もいるんだろうな。
なんてことを、ぽちぽち思いながら
帰路につきました。
作品自体は大作だったと思います。
ちなみに
ダンケルクに追い詰められてるところからスタートだったので
一瞬たりとも
安心感は感じられない
緊張感がものすごい作品でした。
そういう意味で疲れますw
さて次回は
何を観に行こうかな