2023年 おめでとうございます。


本年も緩やかにどうぞよろしくお願いしますニコニコ


さて


前回ブログでも書いた通り


2022年は色んなことがありました。


2023年はどんな年になるのかな?

と年末年始、話していたのですが


2023年はコロナ感染から始まりましたグラサン


年末年始は11連休しており


さぁ仕事や!の日からコロナ陽性で


まさかの17連休になってしまいました。


当然夫婦ともに感染。


39度近くの発熱もさることながら


強烈な喉の痛みで息するのも辛かった。


鼻水もすごいし咳もすごいし


お腹の調子も悪くなるし


不調のオンパレードやった。


ワクチン4回打ってたけど

めちゃくちゃしんどかったです。



抗原検査キットをたくさん準備していたので、


自宅で陽性反応出た後は

東京都の陽性者登録センターに登録して


毎日、センターへ状況報告しながら

健康観察してもらってい、

自宅療養していました。


食糧支援もお願いし

自宅療養にて無事?行動制限解除の日を迎えました。


とはいえ、解除から数日は保菌している可能性が高いらしいので


今週末までテレワークにしてもらっています。

仕事は今週から開始。


体力が低下して座っているだけで疲労感がすごい。


あと


咳と鼻水がいまだに酷くて地味に辛い。


復活するにはしばらくかかりそうですもぐもぐ








仏教徒


クリスマスディナーを楽しむ。







夫から


今年はどんな年だった?


と聞かれ


怒涛の1年やったな、


と答えました。


1月 喉に腫瘍が見つかり


3月は救急搬送され入院し


それから


夏の終わり頃まで検査検査



8月には


My父が癌で亡くなり


10月に


義理の父が難病指定の手術


11月には


義理の母が癌で手術


怒涛であった。


人は、最期は多臓器不全か癌でなくなるものと心得た。


癌多い、とにかく。


癌は長寿の宿命だね。


そんな話をしながら


クリスマスディナーを楽しみ


飲みすぎて




五苓散のお世話になります。


いろんなことが起こるけど


それはそれ


これはこれ


楽しいクリスマスでした。


おわり。



が、


肺がんになって2年。


最近、少しずつご飯が食べられなくなってきた。


夕方、


お母さんから電話があり


いろいろ話をした。


話を聞いて感じた事は



ああ、とても不安なんだな。


そらそうだ。


ひとり、


だんだんと元気がなくなっていく


人をそばで見続けている。


精神的にすごくしんどいやろう。



毎月、大阪に帰省してるが


いつも近くにいてたら、と思うことがある。


でも、現実は無理。


そんな憂鬱な気持ちだったけど


今日は事前に夜ご飯を食べに行く予定を組んでいて




看板猫ちゃんのいるお店に行ってきた。


ほっこり


美味しいいご飯食べて


ほっとリラックスできた。


私の傾向として、


自分の近しい人が辛い思いしてる時に


自分が楽しい思いしてることが


とても不謹慎な気がして


悪いことをしている後ろめたさがすごくあった。


やけど


そうではない、


自分がニュートラルで元気だからこそ


支えられるんやと


だから


自分を労わる


バランスを取る大切さを知りました。


今週は予定ありだが


再来週また実家に帰って


家族でご飯を食べようと思う。



おわり。