おはようございます
ファティマの眼を持つ人、蒼生(あお)です
前回の話で
「お嬢様がやりたいことを具体化させる」
とあったのですが
実はこれ
「内観」そのものなんですね。
自分は何を欲しているのか
それはなぜなのか
どういう理由があるのか
自分の内なる旅のきっかけとなります
この小さな自己対話…内観の積み重ねをしておくと
「引き寄せの法則」というある種の「甘い言葉」に騙されず
地に足の着いた引き寄せが叶います
かつて私は
自分の望みや声がまったく分からない
我慢がデフォルトの人間でした
今でも少しその傾向はあります
それでもだいぶマシになったのは
「脳内お嬢様と執事劇場」をさんざんやったからです。
朝、何が飲みたい?から始まり
何がしたい?どこへ行きたい?
ずっと内なる自分に質問し続けました
全ての望みを100%叶えるのは難しいのです
でも、何を望んでいるのか
なぜ望んでいるのか
それを知ることによって
その状況においてベストな選択ができるようになったんです
少し早く出勤してコーヒーを飲む
それは「売り場で一番安いもの」ではなく「数十円高くてもいいから好きな銘柄のもの」
1分でも早くお迎えに行かなきゃ、ではなく
5分だけ車の中で自分一人の時間を作る
お母さんなんだからスニーカー履かなきゃ、ではなく
かわいいリボンのついたパンプスを選ぶ(でもヒールはやめておこう)
私は裕福でもド貧乏でもなかったけれど
その中で「自分にとっての最善」を常に求めて模索していました
そして自分にとってのベストを選んだ結果
少しずつ「我慢しないこと」「自分をいたわること」を覚えていったんです
執事は自分であり、お嬢様もまた自分なのです
自分を大切にすればするほど
周りはあなたのことを大切にしてくれます
これこそが
引き寄せの法則の第一歩なんです
あなたの脳内にはお嬢様と執事はいますか?
今、あなたが置かれている環境を見て、執事であるあなたはお嬢様にどんな言葉をかけますか?
ぜひ考えてみてくださいね!



