こんばんは

 

ファティマの眼を持つ人、蒼生(あお)です

 

 

今日は小話。

幼少期の話です。

 

 

 

私は子供の頃

半分以上空想の世界に住んでいたような子供でした

 

 

幼稚園の頃は魔女の宅急便が町のレンタルビデオ屋さん(若い方、知らないですよね笑)に出始め

借りて何度も見て

団地の四階のベランダへほうきを持ち出し母親の顔を青くさせたことがあります(笑)

 

キャッツアイが夕方放送されていて

キャツアイごっこを延々やっていた結果

卒園のタイミングで園の備品(マジック)をパクったまま返さずにいたことがありました

 

 

まぁ、この辺までは

子供あるあるだと思います

 

 

その後、私は

「自分は本当は異世界出身だが手違いで人間の世界に生まれてきた」と本気で信じていたし

(十二国記に出てきた、陽子の友達みたいですよね笑)

 

修行(?)をすれば勇者になれると信じていたし(近所の男子を棒で追い掛け回していた…モンスター認定してごめん)

 

占いやおまじないの本を死ぬほど買ってもらってたし

 

 

「セーラー服の学校に行けばセーラームーンになれるから!」

 

という理由で

セーラー服じゃない地元公立中学に行かない方法として

私立受験を選択

(でも結果、ブレザーの学校が第一志望だった笑)

 

 

 

 

なんていいますか

 

「人よりフィクションの世界に入りやすい子」

 

今風に言うと「中二病」

 

 

 

そんな子供でした。

 

 

一人っ子だったので

空想や妄想癖の強い子だったんだと思います

 

おかげさまで

よくハブられてました(笑)

 

 

最近になって

とある方に

 

「元々、魂が宇宙からきているんじゃないか」

 

 

と言われて

「いや~単なる中二病っすよ」なんて応えてたんですけどね

 

 

・老け顔から童顔になる

・幼少期や思春期、周りと合わなくて孤独を味わう

・人の悪意や感情をモロに受けてしまう

 

そういう人は「魂が宇宙からきている可能性が高い」らしいです

 

 

地球を救うために、いわゆるライトワーカーってやつですね

 

 

要は、魂が元々成熟した状態で子供スタートしているから

顔が老けていたり(落ち着いた顔立ち)周りと合わなかったり。

人の心を読んだり波長を合わせる能力が高いから悪意を受け取りすぎてしまったり。

 

心のどこかでそれを理解していたから

魔女やセーラームーンになろうとしていたのかもしれないです(笑)

 

 

 

同じようなことを経験した人や、当てはまる人は

同じ使命を持っているのかもしれませんね

 

 

人はそれぞれ使命を持って生まれ

それが「絵にかいたような特別なこと」じゃなかったとしても

世界にとって重要な、欠けてはいけないピースであることに変わりはないのです

 

それに出会えるかどうか?なんですよね

 

 

私もまだまだ旅の途中

Spiritual Journeyのただ中です