こんにちは

 

ファティマの眼を持つ人、蒼生(あお)です

 

 

終末論が騒がれている2025年7月5日

 

これがなぜこんなに騒がれているのかと言えば

マンガ家・たつき諒さんの著書「私が見た未来」というマンガに

予言として書かれていたからだ、というところが元ネタではないでしょうか。

 

amazonより引用

 

これがただのフィクションではなく、真実になるかもしれないとささやかれているのは

この本に書かれた他の予言が当たっていたからだ、ということなのですが。

 

 

それに便乗?してなのか、それとも偶然の一致なのか

 

2025年7月5日の終末思想は他の人も唱えており

 

スピリチュアル業界は自分の信者を囲うために

ユーチューバーはチャンネル登録者数を増やすために(笑)

 

みんなこの噂を利用しています

 

 

 

では皆さんは

2025年7月5日にとんでもないことが起きると信じていますか?

 

 

 

 

まずここで

「引き寄せの法則」を思い出してみましょう

 

・思考は現実化する

 

これが大原則です

 

 

 

これは2種類の捉え方があって

 

「7月5日を不安視した人の不安が、本当によくないことを現実化させる」

というのと

 

「7月5日を不安視しているという『実際には起きていない現実』を現実化させる」

というもの

 

 

思考が現実化する、人々の「不安」が悪いことを引き寄せる

これは実際にあったことで

 

かの有名な9.11の際にも異様な周波数の観測があったとか

(ナオキマンの動画で見かけましたが)

 

 

それを考えると

不安の引き寄せで悪いことが起きる、というのはあながち間違いではないのかもしれません。

 

 

 

 

しかし、です。

 

 

 

私が41年という短い人生経験の中で

「世間をにぎわせた予言が的中した」という事実は

ただの一度もないのです

 

 

 

たつき諒さんの漫画ですら

たしかに3.11前に出版された本とはいえ

3.11の前に話題になり世間が騒いだ、という事実はありません

 

それこそ

9.11レベルで多くの人の周波数を狂わせるほどの話題にはなっていないのです

 

 

 

もっと世間をにぎわせていた予言は過去何度もあります

 

・ノストラダムスの大予言

・2000年問題

 

世界の終わり、くらいの勢いで大騒ぎになっていましたし

多くの人がそれを知っていました(多分2025年7月5日の話より有名だったと思う)

 

でも

何もなかったんですね。

 

 

少なくとも

東日本大震災以上の出来事は起きませんでした。

 

 

 

これは何を意味しているのでしょうか。

 

 

 

私が都市伝説系の動画で見たことで

「あ、そういうことか」と思った原則が一つあって

私はそれを支持しているのですが

 

 

「変えられる未来は「予言」され、変えられない未来は「予言」されない」

 

 

というものです

 

もし災害を予言できるのであれば

なぜ能登半島沖地震が予言されなかったのか(予言していた人がいたとしてもなぜ拡散されなかったのか)

 

直近で言えば

ミャンマーの地震はなぜ予言されなかったのか

 

大規模なものなのに、です

 

 

 

予言され、多くの人々が不安を抱けば

それが集合意識となって現実化するのでは?

 

でも実際は違うわけです

 

 

 

つまり、こういうことが言えませんか?

 

「予言を不安視しているという『実際には起きていない現実』を現実化させる」

 

 

だから私は

7月5日には大したことは起きない、と断言します。

 

騒げば騒ぐほど、です。

 

 

一方で

「この法則を知っている人たちの力で、7月5日は書き換えられようとしているのでは?」とも思うのです。

 

 

 

本当に恐ろしいことは「寝耳に水」でやってきますから。