こんにちは!
あおfamiの管理人 ベーコンです♪(^^)
前回の記事は読んでいただけましたか??
本日は頑張って2回投稿しています笑
先日ストレスチェックについての記事を書かせていただきましたが、今回は具体的なストレスケアの方法についてご紹介します(^^♪
ストレスケアのことを心理学的には「ストレスコーピング」と呼びます。
ストレスコーピングには「問題焦点コーピング」「情動焦点コーピング」「ストレス解消型コーピング」があります。
「問題焦点コーピング」とはストレスとなっている原因そのものに働きかけて解決を図る方法です。
「情動焦点型コーピング」とはストレスとなっている原因そのものではなく、それに対する考え方や感じ方を変えていく方法です。考え方を変えていく方を「認知的再評価型コーピング」、感じ方を変えていく方を「情動処理型コーピング」と言います。
「ストレス解消型コーピング」とはストレスを感じてしまった後に、ストレスを身体の外へ追い出したり、発散させたりする方法です。
以下がそれぞれの具体例になります。
今回はその中でも「ストレス解消型コーピング」についてご紹介します。
皆さんが思う「ストレスの発散」「ストレスケア」でイメージするのはこの方法かなと思います。
「マッサージを受ける」「掃除をして部屋をきれいにしてスッキリする」「筋トレして汗をかく」等々色々な方法があります。
この方法には大きく分けて3種類あります。
それは交感神経・副交感神経に関係します。これらは自律神経と呼ばれる神経です。
交感神経は活動をしている時に優位になり、副交感神経はリラックスしている時に優位になります。
この二つの神経はシーソーの関係にあります。
緊張状態にある時は副交感神経が下がり、交感神経が高まります。逆も然りです。
リラックスの方法にもそれぞれの神経を高める方法があります。
スポーツや頭を使う活動などを行い交感神経を高める方法(私は発散系と呼んでいます)、マッサージや掃除などをしてきれいにして気持ちをリフレッシュすることで副交感神経を高める方法(私は浄化系と呼んでいます)があります。
また、「散歩」「ドライブ(運転手の場合)」は運動を取り入れているため発散にもなりつつ、風景を楽しめたり一緒に言っている相手と話をして気持ちを落ち着かせるといったリラックス効果もあるという両立タイプとなっています。
このようにストレスケアには様々な方法があります!
さらに私が一番強調したいことがあります。それは、「ストレスケアは質より量!!!」ということです。
ストレスケアのポイントは「ストレスが溜まってきたときに即座に対応!」です。
例えば「旅行をすると今までの疲れが吹っ飛ぶ!」という方もいるかと思います。
それ自体はとても良いことですし、大事です。しかし、旅行は時間的にも金銭的に定期的にできることじゃない場合も多いと思います。旅行できるまでストレスを溜めてしまうことは良くありません。
それよりも「旅行よりはあまりリフレッシュにはならないけど、手軽にすっきりできる!」と思える方法を沢山持っておけることが大事です。それにより、ストレスがピークになる前に軽減させることができます!
これ大事です!!!!!!
本日は「リフレッシュ方法」についてご紹介しました!
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