中学受験「地元公立中に行きたくない」は立派な動機
<最初に>今回のブログはわが娘モモが経験した【過去の話】をもとに、を身バレ防止のため一部脚色をつけておりフィクションも含まれている内容となっています。そんなこんなで4年生のうちから、公立中に言ったら足を踏みつける、おなかにパンチすることをする女子生徒、証拠がない(というか先生が証拠を見つけようとしない)のだから、加害生徒に処罰が与えられない?与えようとしない学校になんか行きたくない、という一心で勉強に取り組むように。4年生の一学期から自力で行ける四谷準拠塾で週2回(2時間×2)に通い始めました。この時数を見てお気づきの方もいると思いますが、今思えば正直ヌル過ぎて中学受験レベルに達していないレベルの塾でした。国語30分授業:漢字合わせと文章全部読む、問題1を解く 算数30分授業:テスト10分⇒授業20分社会30分授業:30分授業小テスト10分答え合わせ⇒授業時間は賞味15分理科30分授業:30分授業小テスト10分答え合わせ⇒授業時間は賞味15分もう少し授業をしてくれるところを探すべきだったのですが。【小4臆病女子がひとりで行ける】 ということを重要視してこのA塾に入塾しました。今考えると、もっと良いやり方があったと今からわかるけれど…正直塾も熱心とはいいがたく、4年の終わりごろには「この塾は緩すぎ。中学受験はもっと大変なもののはず」「問題2問くらいしか教えてもらっていない」と転塾を検討し始めました。