君がそう言うのなら
きっと僕はそういう人間なんだな
誰よりも近く人間いて
僕の全てを見ていたであろう君。
突然の別れに何をいえばよかったのだろう。
引きとめることもせず…
怒鳴ることもできず…
抱きしめることもできずにいた。
君が小さく息をして  
手を離した瞬間に
すべてが現実味を失った
音も色も香りさえ…
僕はこの先も君がいう人間のまま
存在していくのだろう。。
君の瞳の片隅にも映ることなく…。