お久しぶりです、aodojoです。


暑かった夏も終わり季節はすっかり秋。


ブリーチの久保先生の作者コメント欄が栗のエピソードで埋め尽くされる季節です。


皆さんお元気でしょうか?
私のBMI数値も22と良い数値を叩きだしております。


とまぁ前置き(伏線)はこの辺にしておきまして、


今日はaodojoの思い出話に付き合ってください。


それはもう私が小学生の頃の話。


皆さん『笑う犬シリーズ』を知ってますか?または覚えてますか?


私にとっては思い出深いテレビ番組なのです。


笑う犬の冒険から笑う犬の……犬の……なんかありましたよね(当時は別の番組見てました。でも思い出深いのは本当!)。


その『笑う犬シリーズ』のどのシリーズか分かりませんが、ネプチューンの堀内さんがやってた『ホリケンサイズ』知ってますか?


全国の小学校を回ってホリケンとダンスをするという企画ですが(生徒のお悩み相談とかの理由で学校に来たんだっけかな?我が校の場合は逆上がりが出来なかったとか)、


なんと!私の通う小学校が見事選ばれたのです!


自分が始めて出会った有名人はホリケンさんだったのです。


もう一週間前から学校中がソワソワしてました。人気番組であり、人気コーナーでしたし(自分はポケモン見てたのかな?)。


そして、当日。


簡単なリハーサルをしてから、ついにホリケンさんの登場!


タイツの上から厚手のジャンパーを着てました(当時は寒い季節でした。自分も体育着の上からトレーナー着てたような)。


そして、その生徒の逆上がりの練習に付き合ってからの、お待ちかねのダンス!


校庭に全校生徒が集まり、大きなクレーンカメラがあったのが印象的でした。


ダンスはナメクジとか駄々っ子とからっきょう(?)とかあったはず。


自分のポジショニングはホリケンさんの真後ろ!ベストポジションでした!


ダンスも終わり、その日の撮影は終了。教室に戻り帰りの会。


そして先生がキラキラした表情で言います。


先生「なんと!ホリケンさんが皆にサインを書いてくれました!」


クラスは大喜び。みんなが早くサインをくれとせがみます(野球的な意味ではなく)。


そして配われたのが一枚のコピー用紙に印刷されたホリケンさんのサイン。


(……想像と違う……)


誰しもが思ったはず。


今思えば全校生徒全員に直筆サインのプレゼント何て有り得ませんが、純粋だった頃の私達にとっては正直「えっ」といった感じ。


先生「さらに写真も撮ったんだよ!」


と続けて先生。


そこには体をいっぱいいっぱいに動かし踊るホリケンさん、ではなく、ジャンパーに包まるホリケンさん……。


何故この写真をチョイスしたのか。いや、寒かったけども!


と、子供ながらにツッコミました。


だが、当時ホリケンさんは風邪を引いていたらしく万全ではなかったのでした。しょうがない、と今なら大人の対応が出来そうです。


ちょっぴり不満なプレゼントを貰い、その日は下校。


……するはずが、係の仕事で遅くなり1人きりの下校。


友達には悪いので先に帰ってもらいました。


校門を出て、傘の取っ手のビニールを破いていたその時


一台の黒い車が後ろから通過し、


「バイバーイ」


と、窓から身を乗り出しホリケンさんが手を振ってくれました。


ビックリした自分は(゜Д゜)ノシと驚きながら手を振った記憶があります。


その日は1人でニヤニヤしながらビニールをめくって帰ったものです。1人で特別な時間を過ごした気分です。


それからホリケンさんは自分が始めて見た有名人であり、始めてバイバイした有名人でもあります。


後日オンエアを家族でワクワクしながら見ました。自分を探すと、ホリケンさんの影でほとんど映っていませんでした……。


とまぁ、思い出話はこれにて終了。ちょっと思い出したから書いてみました。


風邪を引いていたのにも関わらず、1人で寂しく帰った私に手を振ってくれたホリケンさん。
自分も窓から身を乗り出しバイバイと手を振る芸人になりたいものです。


ホリケンサイズもちょうど今くらいの季節だったと思います。


ですから秋ですね。


ブリーチの久保先生の作者コメント欄が栗のエピソードで埋め尽くされる季節です。


皆さんも栗を食べ過ぎずにBMI数値が25、26と行かないようにしましょうね(伏線回収失敗)。
自分の今のネタはチョット暗黒時代を抜けてきたと思うんですがどうですかね?


いや、あのチョットですよ。チョット。


気持ち、本当に気持ちだけ。


まぁそんな話はさて置き。


このあとVol.29と30のネタの手直し版を載せます。


なのでちょっと見比べて感覚が戻っているか、いないのかコメント欲しいです!(切実)


あ、もちろんそれは月2ネタには入りません。


なのでご協力をお願いします…。


ネタ見せ改訂版から…


目が離せないゼ!
諺の穴埋めの漫才って風藤松原さんの持ちネタにありますけど…


これの設定も風藤松原さん独自のものでしたっけ?


それとも良くある設定のネタ?


今その形式のネタ書いてるんですが、独自のものなら辞めなくちゃいけないんで…。


分かる方いたらコメントお願いします!