先程の東京都の『性描写規制』法案の記事ですが、


間違いが大量にありました。


大変申し訳ございません。


自分が良く情報を確認しなかったのが悪かったんです。


例に出したドラえもん等の作品は規制を受けないみたいです。


皆さんに間違った情報をお見せしてしまい、大変申し訳ございませんでした。


※その記事については削除しました。
『オートバックスM-1グランプリ』


2001年。記念すべき第1回大会。


吉本興業
『中川家』優勝。


兄弟コンビという異色なコンビの息の合った漫才で日本一の栄冠と賞金1000万円を獲得。


2002年。第2回大会。


松竹芸能
『ますだおかだ』優勝。


各々のピンでの活動も目立ち、両者共にテレビでも人気者に。


2003年。第3回大会。


吉本興業
『フットボールアワー』優勝。


2001年・2002年と好成績を残すもあと一歩で優勝を逃してきた。


だが、漫才の腕には磨きが掛けられ2003年悲願の優勝を果たす。


2004年。第4回大会。


人力舎
『アンタッチャブル』優勝。


2003年では敗者復活からの出場だったが、2004年は最初から決勝の舞台を踏んだ。


M-1グランプリの歴史に「正面突破」という用語を刻んだ。


2005年。第5回大会。


吉本興業
『ブラックマヨネーズ』優勝。


ハゲとブツブツ。コンプレックスが最強の武器になると分かり示された年。


審査員の1人。ダウンタウンの松本人志氏が気に入った芸人。


2006年。第6回大会。


吉本興業
『チュートリアル』優勝。


最終審査で大会初のパーフェクトを達成。


前人未到の方法で文句無しの優勝を勝ち取った芸人。


2007年。第7回大会。


フラットファイヴ(現在はグレープカンパニー)
『サンドウィッチマン』優勝。


大会初の敗者復活からの奇跡の逆転優勝を果たす。


無名芸人が一夜にして日本一の漫才コンビの栄冠を手に入れた。


2008年。第8回大会。


吉本興業
『NON STYLE』優勝。


ストリートで鍛えたストリート魂とハングリー精神で優勝。


息もつかないハイテンポの漫才は日本中を圧倒させ、爆笑させた。


2009年。第9回大会。


吉本興業
『パンクブーブー』優勝。


最終決戦では2008年優勝者の「NON STYLE」と鳥人ネタで100点を叩きだした「笑い飯」を抑えての優勝。


今大会の2回目のパーフェクトを達成し、実力は歴代優勝者でもトップクラス。


そして…


2010年。第10回大会。


『オートバックスM-1グランプリ』の終わりの年…。


吉本興業(東京)
『カナリア』


吉本興業(大阪)
『ジャルジャル』


吉本興業(東京)
『スリムクラブ』


吉本興業(大阪)
『銀シャリ』


マセキ芸能社
『ナイツ』


吉本興業(大阪)
『笑い飯』


ワタナベエンターテイメント
『ハライチ』


吉本興業(大阪)
『ピース』



『???』


記念すべき第10回大会で終わりを迎える『オートバックスM-1グランプリ』。


スポンサーが変わるだけで、大会事態は続くらしいが一旦ここで終止符が打たれる。


数々の笑いとドラマを産んだ『オートバックスM-1グランプリ』。


果たして最後の王座の椅子に座るのは果たして…。


因みに自分が芸人という夢を見始めたのは、2005年大会の『ブラックマヨネーズ』さんが優勝した年。


格好良いと思えた今まで見たことの無い芸人さん。


あと、初めてM―1を見たのもこの年。


自分が芸人になったら1回でも良いから立ちたかった舞台。


1000万円なんて要らないから日本一の栄冠が欲しい。


自分にとってはお金よりも重要な数少ない存在。


希望の芸人さんが出ないのと1回も予選の舞台に立てなかったのも悲しいけど、


今までありがとうございました。


『オートバックスM-1グランプリ2010』。放送日は12月26日。


最後の王者から…


目が離せないゼ!
タイトル長いっすな。


まぁ、事実なんでしゃあない。


何故こんな記事を突然書いたのかと言うと…


以前、『ダンガンロンパ~希望の学園と絶望の高校生~』というゲーム買ったんです。


モノクマっていうキャラクターが旧ドラえもんの声で有名な大山のぶ代さんがやっているんですが、


実は、対象年齢が17歳以上なんです。


タイトルにもある通り、グロとホラーが苦手なガラスの心を持つ私なんですよ。


まぁ、ゲーム全体はミステリーというかサスペンスよりですかね。


人を殺してしまうシーンとかあるんですよ。アニメーションですけど。


でも、ゲームに感情移入してしまい(キャラクターが近い存在になってるみたいな?)、自分にとっちゃ見てられない惨殺なシーン。


そのシーンを今日友達に見せたんです。


感情移入なんてしてないけど、何かリアクションしてくれんじゃないかと期待しながら見せました。


リアクションしてくれましたよ。


「これで?」みたいなね…。


鼻で笑ってたような気もします…。


その瞬間いかに自分がビビリ…いや、グロが苦手かが分かりました。


ゲーム事態面白いんでやりたいんですけど、いつまで続くか…。


やはり自分には全年齢対象の平和なゲームがピッタリなんだとも思いました。


P.S.


最近、『ドンキーコング リターンズ』が気になってます。


任天堂さんにはまだまだお世話になります。


任天堂のゲームから…


目が離せないゼ!