aodojoマンガ大賞とは、
aodojoが愛して止まないマンガに勝手に『aodojoマンガ大賞』と称し、皆さんに紹介しよう!
というコーナー。(情報は主にWikipediaを参照)
記念すべき第1回はaodojoが一番最初に好きになったマンガ。
小学館 てんとう虫コミックス
『スーパーマリオくん』
著:沢田ユキオ
本体:300円
1990年11月~

この作品は2010年11月号で連載20周年を迎えた『コロコロ』の中では最も連載期間が長いマンガです。
単行本は2011年8月現在、43巻まで刊行されています。
そして、aodojoが初めて買った単行本もスーパーマリオくんなんです。
ジャンルとしてはギャグマンガであり、その年に流行った芸人のギャグを作品中に用いることが多々あります。
作品中ではマリオゲームを舞台とした話が主になっています。
そのマリオゲームの一覧です。
◆ スーパーマリオワールド
◆ スーパーマリオカート
◆ スーパーマリオランド2 6つの金貨
◆ スーパーマリオUSA
◆ ヨッシーのたまご
◆ ヨッシーのロードハンティング
(クリスタルキノコアドベンチャー編として掲載、また他の話でも、このゲームのネタやスーパースコープが登場することがある)
◆ マリオとワリオ
◆ スーパーマリオランド3 ワリオランド
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ ワリオの森
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ ヨッシーアイランド
(大人になったマリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ スーパードンキーコング
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ スーパーマリオRPG
(未完、単行本未収録)
◆ スーパーマリオ64
(ルイージを登場するようにアレンジして掲載)
◆ マリオカート64
◆ ヨッシーストーリー
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ マリオパーティシリーズ
◆ スーパーマリオサンシャイン
◆ マリオストーリー
◆ マリオテニス64
◆ スーパーマリオアドバンス4(スーパーマリオブラザーズ3)
(1回きりの短編作品として掲載)
◆ ペーパーマリオRPG
◆ ヨッシーの万有引力
(1回きりの短編作品として掲載)
◆ マリオvs.ドンキーコング
(1回きりの短編作品として掲載)
◆ ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝
(スーパーワリオくん)
◆ ルイージマンション
(スーパールイージくん)
◆ ワリオワールド
(オレだよ!ワリオだよ!)
◆ スーパープリンセスピーチ
(一回きりの短編作品として掲載)
◆ マリオ&ルイージRPG2
◆ New スーパーマリオブラザーズ
(短期間で連載された短編作品として掲載)
◆ 怪盗ワリオ・ザ・セブン
(オレだよ!ワリオだよ!)
◆ スーパーペーパーマリオ
◆ スーパーマリオギャラクシー
◆マリオ&ルイージRPG3!!!
◆スーパーマリオギャラクシー2
(一回きりの短編作品として掲載)
◆NewスーパーマリオブラザーズWii
◆スーパーマリオ 3Dランド
(初のニンテンドー3DS専用ソフトが、初の漫画作品で明らかになった。)
◆マリオカート7
(一回きりの初の短編作品として掲載。3DS専用ソフトの一つである。)
などなど、たくさんあります。
他にもこのマンガからの逆輸入でマリオゲームに影響を与えてもいるんです。
◆ ルイージの「地味」「目立たない」というキャラ
◆ ピーチ姫がクッパに反抗する
(スーパープリンセスピーチ)
◆ ヨッシーをお助けキャラではなく主要キャラとして確立
◆ クッパの「悪役だがおバカで、実はマリオと認め合っている部分もある」という位置づけ
◆ ドンキーが、プレーヤーキャラクターとしてはなくなってる
(マリオパーティ5)
◆クランキーが、元祖ドンキーコングと呼んでいる。
(コングファミリー)
任天堂を動かすほどの影響力を持ったマンガなんですね。
現在aodojoはコロコロを卒業すると同時にスーパーマリオくんも卒業してしまいましたが、
親戚の小学生の子がスーパーマリオくんが好きで、なんか嬉しかったりもします。
なので、『スーパーマリオくん』には勝手に『aodojoマンガ大賞:幅広く愛されてる部門』を贈呈!
『スーパーマリオくん』と『沢田ユキオ先生』から…
目が離せないゼ!