来たるべき!いや、来た2012年!!


皆様、新年明けましておめでとうございます!


このブログの総支配人のaodojoです。
(総支配人というと偉そうに見える)


新年早々迷惑メールが来たaodojoですが、


今年の目標としましては、


少なくても月に2本はネタを作ります!


今まではきっかけが無いとネタを書いてなかったのですが、今年はネタを月に2本として毎月このブログに載せたいと思います。


この1年はネタの質を挙げる1年にします。


そんなもん。


では、皆さん。


では、2012年このブログと総支配人のaodojoをよろしくお願いします!
aodojoマンガ大賞とは、


aodojoが愛して止まないマンガに勝手に『aodojoマンガ大賞』と称し、皆さんに紹介しよう!


というコーナー。(情報は主にWikipediaを参照)


記念すべき第1回はaodojoが一番最初に好きになったマンガ。


小学館 てんとう虫コミックス
『スーパーマリオくん』
著:沢田ユキオ
本体:300円
1990年11月~
     お笑い芸人をになるその日まで、目が離せないゼ!-3193VJ6SQML.jpg


この作品は2010年11月号で連載20周年を迎えた『コロコロ』の中では最も連載期間が長いマンガです。


単行本は2011年8月現在、43巻まで刊行されています。


そして、aodojoが初めて買った単行本もスーパーマリオくんなんです。


ジャンルとしてはギャグマンガであり、その年に流行った芸人のギャグを作品中に用いることが多々あります。


作品中ではマリオゲームを舞台とした話が主になっています。


そのマリオゲームの一覧です。


◆ スーパーマリオワールド
◆ スーパーマリオカート
◆ スーパーマリオランド2 6つの金貨
◆ スーパーマリオUSA
◆ ヨッシーのたまご
◆ ヨッシーのロードハンティング
(クリスタルキノコアドベンチャー編として掲載、また他の話でも、このゲームのネタやスーパースコープが登場することがある)
◆ マリオとワリオ
◆ スーパーマリオランド3 ワリオランド
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ ワリオの森
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ ヨッシーアイランド
(大人になったマリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ スーパードンキーコング
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ スーパーマリオRPG
(未完、単行本未収録)
◆ スーパーマリオ64
(ルイージを登場するようにアレンジして掲載)
◆ マリオカート64
◆ ヨッシーストーリー
(マリオ達も登場するようにアレンジして掲載)
◆ マリオパーティシリーズ
◆ スーパーマリオサンシャイン
◆ マリオストーリー
◆ マリオテニス64
◆ スーパーマリオアドバンス4(スーパーマリオブラザーズ3)
(1回きりの短編作品として掲載)
◆ ペーパーマリオRPG
◆ ヨッシーの万有引力
(1回きりの短編作品として掲載)
◆ マリオvs.ドンキーコング
(1回きりの短編作品として掲載)
◆ ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝
(スーパーワリオくん)
◆ ルイージマンション
(スーパールイージくん)
◆ ワリオワールド
(オレだよ!ワリオだよ!)
◆ スーパープリンセスピーチ
(一回きりの短編作品として掲載)
◆ マリオ&ルイージRPG2
◆ New スーパーマリオブラザーズ
(短期間で連載された短編作品として掲載)
◆ 怪盗ワリオ・ザ・セブン
(オレだよ!ワリオだよ!)
◆ スーパーペーパーマリオ
◆ スーパーマリオギャラクシー
◆マリオ&ルイージRPG3!!!
◆スーパーマリオギャラクシー2
(一回きりの短編作品として掲載)
◆NewスーパーマリオブラザーズWii
◆スーパーマリオ 3Dランド
(初のニンテンドー3DS専用ソフトが、初の漫画作品で明らかになった。)
◆マリオカート7
(一回きりの初の短編作品として掲載。3DS専用ソフトの一つである。)


などなど、たくさんあります。


他にもこのマンガからの逆輸入でマリオゲームに影響を与えてもいるんです。


◆ ルイージの「地味」「目立たない」というキャラ
◆ ピーチ姫がクッパに反抗する
(スーパープリンセスピーチ)
◆ ヨッシーをお助けキャラではなく主要キャラとして確立
◆ クッパの「悪役だがおバカで、実はマリオと認め合っている部分もある」という位置づけ
◆ ドンキーが、プレーヤーキャラクターとしてはなくなってる
(マリオパーティ5)
◆クランキーが、元祖ドンキーコングと呼んでいる。
(コングファミリー)


任天堂を動かすほどの影響力を持ったマンガなんですね。


現在aodojoはコロコロを卒業すると同時にスーパーマリオくんも卒業してしまいましたが、


親戚の小学生の子がスーパーマリオくんが好きで、なんか嬉しかったりもします。


なので、『スーパーマリオくん』には勝手に『aodojoマンガ大賞:幅広く愛されてる部門』を贈呈!


『スーパーマリオくん』と『沢田ユキオ先生』から…


目が離せないゼ!
今回はTHE MANZAIの感想。


グループ別にざっくりと感想を書いていきたいと思います(めっちゃ浅いことしか書いてません)。


ネタバレ続々登場です。


以下『★』がついているのは個人的に注目していたコンビ。


■Aグループ
囲碁将棋★
チキチキジョニー
ナイツ
磁石★


ここは、安定のナイツが行きましたかね。予想通りっちゃあ予想通り。

ただ、囲碁将棋、磁石に行ってほしかった。

あと、ボケ数の多いナイツは国民ワラテンには強いね。


■Bグループ
Hi-Hi
テンダラー
スリムクラブ
ハマカーン★


テンダラーはあまりネタ見たことなかったけど、面白かった!

でも、Hi-Hiも面白かった!適当漫才(?)が新鮮に感じた。

ハマカーンは浜谷さんのレンゲがハマった。あるあると笑いながら思った。


■Cグループ
学天即
博多華丸・大吉
アルコ&ピース
パンクブーブー★


ここはパンクブーブーはやはり強かった!ただM―1での構成が似てたからヒヤヒヤした。

あと、博多華丸・大吉がベテランの漫才が見ていて心地よかった。是非とも4分以上の漫才が見たい!


■Dグループ
エルシャラカーニ★
千鳥
ウーマンラッシュアワー
ワイルドカード決定戦勝者1組★
(銀シャリ)。

ワイルドカード。
銀シャリ
さらば青春の光
スーパーマラドーナ★
スパローズ
東京ダイナマイト
トレンディエンジェル
南海キャンディーズ
2700
マヂカルラブリー★
夕凪ロマネコンティ


ここはエルシャラカーニの2人とも訳分かんなくなる件とか面白いではなく、可笑しいと感じた。
訳分かんないよね。ごめん。

千鳥は白平さん面白かった。こんなテンドンもあるんだなぁ…。

ウーマンラッシュアワーは流石。一発目のバイトリーダーはやり慣れたネタで調子付きたかったのかも。

ワイルドカードではマヂカルラブリーに頑張って欲しかったんだが…。
自分の中では大ブーム。


こんな感じ。


あと、ファイナルラウンド前に、ファイナルラウンド進出の4組のネタを国民ワラテンの投票と同時に見返すってあったんだけど。


正直言うと「いらなくね?」と思った。


でも、こういうのは芸人を目指している我々にとってはありがたい情報なのかも…とも考え直した(この記事書く10分前くらい)。


ただ、見たときはポカーンだった。


今日はこんな感じ。


時間があったらファイナルラウンドも書くかも。


とにかく、


パンクブーブー優勝おめでとう!


パンクブーブーの活躍から…


目が離せないゼ!