畳wiki!青畳工房六代目のアメブロ -25ページ目

見たことあります?こんな畳!


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真っ白な畳表の東レ敷楽ホワイト
この畳表に
縁起の良い、今年の干支、龍の柄の畳縁
西遊記
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この材料で表替えです(^-^)

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なかなかカッコいいぞ~!!

紅白竜紋畳とでも名付けましょうか(笑)



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畳の天敵?

気付いてる方も多いでしょうが、小さい子が遊ぶ、乗用の車は畳への負担はかなりのものです。
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ガリガリ!って聞こえることもしばしば(笑)
でも遊ぶな!って言いたくないですし、畳の上が転んでも安心だったりもするんですよね(^^;;

遊びざかりのお子様の遊び方が変わってきたら畳替えの時期の一つかもしれませんね(^^;;

しかし最近のおもちゃは良くできてるなぁ(笑)
写真のプリウスは充電式で電池いらず(笑)

ジモモ佐賀

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今年最初の〜?

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今年最初の黒板看板は

七島畳表を紹介しています(^-^)

物凄い耐久性があり使い込むにつれて艶がある飴色になってきます。

本当に耐久性がハンパなく、時々仕事でこの七島畳表を使い数十年ぶりに畳替えをするというお宅に行きますと、畳表は擦り切れたりもせず、畳縁が擦り切れて無くなり畳縁が縫い付けてあった糸だけが七島畳表の端に残ってたりという事もありました。

最初は多少毛羽立ちが、ありますが使っているうちになくなります。

風合いから古民家に一番合う畳表だと思います。



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今年も手床製作!

今年も行ってきました!
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またまたお世話になりました(^-^)

もちろん手縫いの畳床を製作です!

技術を途絶えさせないために大切な事(^-^)なんて言っても好きなだけなんですけどね(笑)

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掛け縫い床の製作途中の写真です。
ものすごーく時間がかかります。
昔の人は本当にすごいもん作ってたんだなとしみじみ(´・_・`)

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半分棒縫い半分国刺しという勉強用畳床に畳屋仲間の福ちゃんが寝転んでます(笑)





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webサイトの大幅リニューアル

当店のwebサイトを数年ぶりに全とっかえと言えるレベルでリニューアルいたしました。


ページ数もかなり減りましたが、またおいおい増えていくと思います。


青畳工房のwebサイトへ


今年もよろしくお願い致します(^^)

吉丸さんのイグサしめ飾り


今年も佐賀県産イグサ畳表最後の生産者、吉丸さんのイグサの注連飾り!
今年も販売中!
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発売と同時に好評ですよ♬

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お早めに!!


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畳は縮みます!


今日は当店オリジナルブランドの葉隠畳で表替えいたしました。
畳縁は禅の茄子紺。
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この縁は結構好きですねd(^_^o)

しかし土台が年数がたった建材畳床なので、ガッチリした葉隠畳表を張ると一分ほど縮んでしまいます。さらに元々かなり隙間があったので、縮む分を予測しながら補修を行いました。

納品後の写真です。
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指が入りそうなくらい隙間がたくさんありましたが無事直す事ができました(^ ^)
襖も先日お預りしており、畳の引き取りの際に納品しておきました(^ ^)

畳と襖が同時に変わると一気に部屋が明るくなるって雰囲気が変わり気分が一新するんですよ~☆

しかし葉隠畳。
やっぱい艶んあっけん良かにゃぁヾ(@⌒ー⌒@)ノ

はっ(; ̄O ̄)ついつい佐賀弁が(笑)



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自己紹介


Facebookページで自己紹介をしてみました(^-^)
http://www.facebook.com/saga.aodatami
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読んでみてくださいね~(^-^)


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張替えるだけでは足りないのです

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マリオットのピンクの畳縁のお部屋(^ ^)
かなりあった隙間も綺麗に無くなりました。

この御宅の別の部屋は数年前別の畳屋さんが仕事をしてあるのですが、隙間の補修もしていない。
お客さんもホコリが溜まって困ると不満みたいでした(-。-;

知っていてください、当たり前の畳屋さんは当たり前に隙間の補修をいたします。

畳は経年劣化で縮む物。ですから補修は絶対必要なのです。



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表替えや裏返しって

畳工事には基本的に新調、表替え、裏返しとあります。

表替えや裏返しは元々ある畳を綺麗にするのですが、
表替えでは畳表を新しく、裏返しでは畳表をひっくり返す。という単純作業と思われがちです。

しかし、その多くは新調より時間がかかるんです。

畳の土台となる畳床は経年劣化や加重などで、形が崩れたり、床を縫い固めている糸が切れたりと徐々に弱っていくのです。

見えない部分ですが当たり前の仕事をする畳屋さんならばしっかりと畳床の修理をおこないまた気持ちよく使ってもらえるよう仕上げる訳です。

張替え前の畳の寿命よりプラス数年は長く使えるようになります。
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(写真はイメージです)

所が、畳屋によっては古い糸や畳縁を数回目の表替えでも除去せず、結果的に畳床の寿命を縮めたり、
畳と敷居や壁に隙間があろうが、お構いしにただ張替えて隙間を直さない畳屋もいます。

一度お会いした遠方のとある畳屋さんは、
「隙間は時間短縮の為に直しません、 畳が縮んでるからしかたありません、と説明します」

などと、お客さんをバカにしてるんではないだろうかとも思える発言をなされていました。


ただただ、安いだけの文句やチラシに釣られると結局は損をしてしまうんです。低価格に釣られ詐欺まがいに高い畳にさせられてもこの手の業者は技術を持ち合わせていないので二重に損をする事になります。
もちろん新調にもそういった業者には持ち得ない技術というのがあるのですが、それはそのうち書くかも(^^;;

畳替え工事の値段だけではなく、

その仕上げられた 畳 にどれだけの技術という価値が含まれているかと少しでもわかって頂ければありがたいです。



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