今回は米原にある、新幹線ファンならたまらない場所に行きました!

ここは、鉄道総研米原風洞技術センター
ここには日本の新幹線の礎を築いた新幹線車両が眠ってます。
奥から紹介していきます。


955形 300X
1995年に300系新幹線の後継ぎの車両を作るために誕生した車両
1996年7月26日に東海道新幹線、米原~京都にて当時最速の443kmを記録しました。この技術は700系新幹線に応用され、300Xは2002年に廃車されました。
現在はこのカプス形先頭車が米原に、反対側、ラウンドウィッチ形と呼ばれる先頭車は、リニア、鉄道館で見れます!


952形 STAR21
1992年に新幹線の設備の向上を図るために作られた新幹線で、1993年12月21日、上越新幹線、燕三条駅付近にて425kmを記録しました。
現役のころは952形+953形で編成を組んでいて953形は新幹線初の連接車として話題になりました。
952形は米原に
953形は

仙台に保存されています!
最後は


500系900番台W0編成 WIN350
1992年にデビューした、新幹線で唯一900番台を名乗る車両!その名の通り時速350kmを目標に試験を重ねていきました。92年の8月8日には、小郡~新下関で350kmを記録しました!
その後は500-901がここ米原に
500-506は博多に保存されています!
今回はここまで!再び大阪を目指します!