月乃

置いていかれて夜の隙間
想え思うほど損な話
生まれ落ちた 意味も意思も
どうにも分からないのさ

乾いた夜空に月も嘲笑(わら)う
星を引き裂いてカナリア
君は君で 私は誰で
薄明かりには夢

月が照らす坂道 手を振る君に

「行かないで!!」 遠くなる背中
追いかけて転んで泣き虫だ
羽ばたいて 行く充(あ)てもないのに
不確かな願いを空に 躍らせていたんだ

なにもなく冷めるくらいなら
それなら君に殺されたいな
このこころも この記憶も
すべてを焼き尽くしたら

盲目過信に気遣いは無用
その優しさが邪魔なんだよ
月は満ちて 私は欠けて
君の面影にさ

寄り添うだけ亡骸(なきがら) もういないのに

行きたいな ここではない場所へ
君がいない世界などいらない
逝きたいな 何処にもない場所へ
届かない言葉だけを 抱きしめていたんだ

眩しくて 痛くて

輝いて 怖くて

儚いな 空に咲く月が
星もない夜に独りきりさ
泣かないで 身体を捨てるから
私が私に帰る日まで

行きたいな ここではない場所へ
生きたいな どこでもない場所で

暗がりに溶けて 独りで歩くわ


ただいま。
9/23 23:21

哀兎さん今日も明日も元気。
9/23 23:22

せっかく帰ってきたけど、疲れたからもう寝る。なんて自己中な私なんだろう。
9/23 23:23

愛され者と嫌われ者。
9/24 23:35

私は嫌われ者の方が似合うので、
9/24 23:37

9/24 23:37

私はいつも元気、そうだ元気だ。大丈夫。誰もが望むように、誰もが見紛うくらいに、私は元気だから。
9/24 23:41

みんなに愛されたい哀兎さん、みんなに愛されていたい哀兎さん、今も変わらず嫌われ者の哀兎さん。
9/24 23:43

さよなら月兎、おかえり哀兎。
9/24 23:43

私はいつまでも哀兎のまんまだ。
9/24 23:43

月に吠えろ、地に伏して、罪を歎き、許しを乞え。
9/24 23:45

みんなに愛されなかった哀兎さん。今でも私は哀兎のまんま。断罪された哀兎のまんま。
9/24 23:46

みんなに感謝、ありがとう。私はこんなにもクズに育ってしまいましたが、いつまでも私を忘れないでいてくれました。きっとこれからも、その目でその口で、私を蔑むのでしょうね。嗚呼、忘れられない事は本当に幸せなのでしょうか。
9/24 23:50

哀兎さんは愛兎さんに昇格したい。
9/24 23:50

愛される愛兎さんに。
9/24 23:51

私はきっと変わらない。変わらない。変わらない変わらない変わらない変わらない変わらない変わらない変わらない変わらないあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああもうやめてもうやめてもうやめてもうやめて嫌だ嫌だ嫌だ嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌ああああ
9/24 23:52

苦しい 悲しい 辛い 痛い もう お終いに したい
9/24 23:54

あい、と。
9/24 23:54

私は、愛を、哀を、あいしてる、から、変われない。
9/24 23:56

ああああ、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい。私が、私が変われないから、変わらないから。
9/24 23:58

私は、愛も哀しみも愛している。そうして空を見ては雨の音を聞いて。ああ雑音が恋しい。君の音色を雨音に重ねて、子守唄にするんだ。
9/25 0:01

私を愛して、私を殺して、私を、私を。
9/25 0:02

駄目だ。私は愛されてはいけない子だから。
9/25 0:02

せめて私を、私の頭を撫でながら、そのナイフで突き刺して、そうして殺して。
9/25 0:03

こんな世界に、酔っているんだ。
9/25 0:05

もう、居てはいけない世界だから。
9/25 0:05

私は、私は哀兎だったから。違う、こんなんじゃない。私は哀兎じゃない。哀兎は、哀兎は。
9/25 0:06

私は哀兎ではないけれど、愛してくれてありがとう。
9/25 0:07

世界におやすみ。
9/25 0:08

沈む暗い場所へと、さようなら。
9/25 0:08

おはよう。今日も元気な哀兎さん。昨日の記憶が欠如しています。
9/25 8:37

瑕爰たん、のっと、神谷さん、私を心配かけてごめんなさい。私は大丈夫、本当に大丈夫だから。
9/25 8:40

藍兎、深く暗い悲しみのなかの兎。合っているかもしれないね(笑 瑕爰たんはいつだって私を愛してくれてる、それだけで私はここまで生きてこられたんだよ。だから、瑕爰たんは何も出来てない訳じゃないよ。ああ、でも、いつか会えた時には抱きしめて欲しいな、なんて我が儘かな(苦笑
9/25 8:50

私、本当に何も覚えていない。またなのか。
9/25 8:53

昨日の夜、薬を飲んでからの記憶がない→薬のせいだ!!!
9/25 8:54

苛々悶々。
9/25 19:32

ありがとう。私も愛してるよ。その日のために、私、頑張って生きるから。
9/26 22:18

…、寝るすみ
9/27 1:42

死にたい。
9/29 23:57

今すぐ喉をかっ切ってやろうかしら。
9/29 23:57

これは自暴自棄なんかじゃない、ただの迷惑行為だ。もう、わかってる。何もかもわからないからこそ、わかっていて、わからない事すらわかった気になるんだ。
9/29 23:58


なう荒らしの代わりの日記。





私なんて、嫌い。汚い。

何もわからない。

いや、わかってる。

わかってないのは自分自身の事で。


それ以前にわかってる事って言うのはわからない事に似ていて、わからない事はわからないままでわかってる事とは相対しているんだ。


不思議な話。




みんながこんなに楽しんだ今日は誰かがディスっているのに

みんながこんなに悲しんだ今日は誰も知らないんだ。


誰かの代わりなんて居なくて居なくなったらもう会えないんだけど、会いたくなったりして会いに行っても会える保障もなくてそんな勇気だって無くて希望すらも無くなってて溺れちゃうんだ。


まるで私みたいだ。





私が殺したわたし自身は本当に殺せた訳じゃなくてまだ奥に仕舞ってあるだけで引き出す事なんて簡単だけど嫌われ者の私に浸っている今が幸せだからこのままわたしなんて要らないんじゃないかなんて。


私は幸せだ。

友達が居て

家族が居て

愛する人が居て。





なのにこれでも不幸だと歎くんだ。
馬鹿らしい話だ。



私の話なんてどれも嘘ばかりです。
不幸というのは一種の麻薬です。
これから私は1つの嘘を吐きます。


「私はとても不幸です。」

なんて嘘臭いんだろう。

臭いものには蓋をするんだ。

さあ、ほら、私は幸せだよ。







え、嘘、私、友達が苦しんでるのに自分の不幸自慢してた。

最低だ。

でも私じゃ何も出来ない。


だからって何もしないのもクズだけど、偽善振り撒いてるようで嫌だし、でも苦しんでるの放っておけないし、でも私なんかじゃなんの支えにもならないし、きっと邪魔で目障りでって
ああもう吹っ切れろ自分。


もう見ない振りなんてしない、から。