主治医に言われた
別に命に関わるような重病の話ではなくて
下肢の障害についてであるが…
職を失い4ヶ月になるが、健常者と同じ条件では
職探しに限度があると感じてはいたが、
職安でも取得するよう勧められ、
先日亡くなった叔父の葬儀に参列した時も親類の人にも言われ、
障害者手帳を取得しようと、文字通り重い腰をやっと上げたわけである
なにしろ8年ぶりの病院だから、自分のカルテなど既になく、しかし当時のMRI画像は残っていたので
新たにMRIを撮り直して画像を比較したところ、以前よりも悪化している事が判明した
そこで冒頭の主治医の言葉である
まあ、それは想定内であったが、診断書に書かれた障害度は2級だということに、そんなに重い度数だったのかと驚いた
その日の内に市役所へ行って申請してきたが、交付されるまで2ヶ月かかるらしい
とかくお役所仕事は時間がかかるものだ
※今朝ガメラに足を食われる夢を見た�
しかし食われた足はガメラの生命力によって再生されたのである
本当にそうなったらいいなと思った


