前回更新したのが昨年の9月でした。
今年は何回更新できるのか、まあぼちぼちやっていきたいと思います。
そもそもブログというものは、書いた人の自己満足に過ぎないし
とにかく面倒くさいものでして
中でも自分の見たドラマの感想をすべて、いちいちブログに揚げている人もいるけれど
それも感想というより、評論になっているし
ましてや的を射ているならまだ良いけど、この人何か勘違いしているんではないかと
思うような人もいるわけでして
そういう人って、いちいち面倒くさい人なんだろうなって、思っております。
さて、今回のブログは先日会社を辞めていった彼のことです。
その彼は、昨年の10月に入社してきまして、
ちょっと変わった人だなと思っていたら
アスペルガー症候群を患っていると説明がありました。
まず最初にびっくりしたことは、
入社のその日、午前中にいろいろ入社手続きを終わらせ
所属する自分の課に案内され、自己紹介をするのかと思いきや
ちょうど昼休みだったので、いきなり自分の席で弁当を広げ食べはじめたことでした。
アスペルガー症候群というのは、上司からの説明によると
空気が読めない、人とのコミュニケーションがとれない、喜怒哀楽の表現ができないとか
冗談を言っても通じない、臨機応変な行動ができないとかで、
一緒に同じ仕事をしていくには、かなり面倒くさい人です。
仕事を教えているのに、あと1~2分で終わる作業を残して、昼休みに行こうとするし、
なにしろ学習能力がなく単純なミスを何度も繰り返すし、手際も悪いし、
いつまでたっても作業の流れを全く覚えないから、こちらが指示しなければ動こうとしない。
何をすればいいのかわからなくなると、こちらに聞けばいいものを、
課の中をウロウロしたり、気がついたら居眠りをしてるとか驚くことばかりです。
それでも一応大学を卒業していて、車の免許も持っているのはどうも理解できない。
その彼がなぜ会社を辞めていったのかというと、
母親の仕事が見つかり、車が1台しかないからというのが理由だそうです。
そして最後もろくに挨拶もなく会社を去っていきました。
なんだか彼の悪口みたいになってしまいましたが
再就職先が早く見つかることを願っています。
たぶん無理だろうけど。社会に適応力がないから・・・
