もしもしかめよ かさんよ
せかいのうちで おまえほど
あゆみののろい ものはない
どいしてそんなにのろいのか
先週から職安の障害者委託訓練でパソコンスクールに通い始めた
自分はある程度自己流で学んでいたし、前の職場でもパソコンを使うこともあったので、インストラクターに言わせると進み具合が早いらしい。
一緒に入った隣の席の男性はまったくの初心者で今日一日上記の文面とにらめっこしていた。
「えさぎとかめ」というのは、もちろん「うさぎとかめ」の打ち間違えであるが、ローマ字入力で入力しているのに、どうして間違えるのだろうか?
「かさんよ」は「め」の脱字である。
入力している本人は打ち間違えに気がつかないのか、それとも解っているけど、どうしたらいいのか解らないのか、おそらく気がついてないんだろう。
インストラクターは気がついていると思うけど、なぜか間違いを指摘しない。
何しろ一文字打つのに10分以上かかっているし、通常のカリキュラムの1/3も進んでいない。
いくら初心者とはいえ、教えるインストラクターも大変だ。
そんな彼が今日帰るときにスクールの出口で接触事故を起こした。
明日(木)は休みだが金曜日はちゃんと登校してくるか心配である。