
<流氷がつくる白銀の世界>
オホーツク海から押し寄せる流氷が、海と空を一気に冬色へ。運が良ければ氷の
合間を進む船景も。
<野生動物に出会える季節>
オオワシ・オジロワシが舞い、海岸線ではキタキツネの姿も。冬は視界が開け、
観察しやすいのが魅力。
<凍てつく静寂と圧倒的スケール>
観光客が少なめで、雪原と断崖の“音のない迫力”を独り占め。写真・動画映えも
最高潮。
<夕景・星空が別格>
澄んだ空気のおかげで、夕焼けや星がくっきり。夜は息をのむ透明感。
<温泉で締める極上体験>
冷えた体を源泉で一気に回復。冬こそ“温泉×絶景”の相性が際立つ。
<体験談>
知床は、車がないと少し不便。
でもその分、手つかずの自然にぐっと近づける、特別な場所です。
知床五湖の静かな湖面、
豪快に流れ落ちるオシンコシンの滝、
そして視界いっぱいに大自然が広がる知床峠
どこを切り取っても「北海道の奥深さ」を感じさせてくれます。
父が若い頃、仕事で訪れていたと聞いていた知床。
その話を思い出しながら同じ土地に立つと、ただの観光地ではなく、時間を超え
てつながる旅になりました。
それもあって、より一層楽しく、心に残る旅になった気がします。
冬の知床は、とにかく寒さが厳しいので要注意。
防寒対策は万全にしないといけません。
それでも、面の雪景色と、オホーツク海を埋め尽くす流氷は、一度は自分の目で
見てみたい絶景です。
不便さも、寒さも含めてこそ味わえる。
知床は、そんな「本物の自然」に出会える場所です。
<服装>
基本は「完全防寒」。海風が強く、体感温度は想像以上に下がります。
✅ 上半身
ダウンコート(ロング推奨)
インナー重ね着:ヒートテック+フリース or セーター
ネックウォーマー/マフラー
✅ 下半身
裏起毛パンツ or スノーパンツ
タイツ(極暖)
※スカートは避けるのが無難
✅ 足元
防水・防滑ブーツ(スノーブーツ)
厚手の靴下(ウール系)
✅ 小物(超重要)
手袋(防水・防寒)
ニット帽(耳まで覆える)
カイロ(貼る+持つ)
🚫 NG
スニーカー/薄手コート
風を通すアウター
指が出る手袋
<東京からの行き方(飛行機)>
東京 → 浜松町(電車)
浜松町 → 羽田空港(モノレール)
(約30分/約686円)
▼
羽田→女満別空港まで飛行機(約1時間45分、約13,320円~)
▼
女満別空港→ウトロ温泉(知床)
(バス 約2時間15分、約3,500円)
※帰りも同ルートでOK
費用目安 35,012円~(交通費のみ)
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▶ 旅の詳細はこちら
https://awith.jp
▶ YouTube(旅動画)
https://www.youtube.com/@aochan-b1p

