あおば理科です。
5月の小3コースの実験の紹介です。
テーマは、「かがみ」です。
今回は、写真が少ないです。
まずは、鏡の基本的な性質を確認です。
①斜めにするとどこが見えるのか?
②プラスチックの板を鏡にするには何色の色紙を後ろに置けばいいのか?
の2点を確認です。
プラスチックの定規の後ろに色紙をおいて一番よく見える色を調べます。
皆さんはご存知ですよね?答えは割愛します!
続いて、重要な反射のルールをレーザーポインターを使って確認します。
ちょっと見えにくいですが、鏡でレーザーポインターの光を反射させています。
なぜ光の筋が見えているのか皆さん分かりますか?
平面鏡の次は、曲がった鏡(凹面鏡と凸面鏡)にはどのように映るのか、
スプーンを使って確認です。これは意外と難しい問題です。
極端な凹面鏡として、お玉に移すとどう映るのかやってみます。
指を入れると不思議な様子が見えます。
それでは、なぜ曲がった鏡には不思議な様子が見えるのか、プラスチックの鏡とLED装置を使って確認です。
このように反射光が曲がり交差するためです。
おまけの実験。キラキラしたラメのシールはどうしてキラキラするのか?
顕微鏡で見ると簡単に答えが分かります。
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最後は、今回実験した鏡の性質を使った工作です。
潜望鏡、忍者スコープを作り持って帰りました。
ちょっと隠れていませんが、(;^_^A
かくれんぼの時に使えますね。
普段何気なく見ている鏡の像ですが、この実験を通して興味を持ち見方を変えてもらえるといいともいます。
以上、小3コース「鏡」の実験でした。











