あおば理科です。
夏も終わりすっかり秋らしくなりましたね。
今年の夏のあおば理科の活動を振り返りたいと思います。
第1回は、毎年恒例のモーター工作教室
小3向けの「たいこたたきのからくり」をご紹介します。
モーターの動きは回転のため、たいこをたたくような動きにするには、簡単なからくり(仕組み)を使う必要があります。
電動のししおどしと言ってもいいかもしれません。
工作教室ですので、なるべくキットを使わずに作成を行います。
金具を止める位置を決め、きりで穴を開けます。
そこに、木ねじをドライバーで止めます。
ドライバーを使うのが初めての子も多いです。
次は、電池ボックスとモーターの取り付け
設計図を見ながら取り付けます。
最後が難関のバチとプーリーの取り付けです。
これができれば完成となります。
たいこは、空き缶を使います。ツナ缶がちょうどいいです。
動いている様子は、こちらをご覧ください。
プーリーのゴムのかけ方を変えることによって、速さも変えることができ
たたくリズムも左右同時か左右交互に変えることができます。
<おまけ工作>
この工作教室には、おまけのモーター工作がついています。
かんたんに作れるホバークラフトです。
プラスチックどんぶりにモーターとプロペラを取り付けます。
風を下向きに噴出させることにより本体が浮いて摩擦が減ることにより、軽い力でも動かせるようになります。
動いている様子は、こちらをご覧ください。
動き出すと軽く押すだけですべるように動かすことができます。
以上、モーター工作教室の報告でした。
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あおば理科では、毎年夏休み期間にモーター工作教室を開催しています。
自由研究にも最適です。
一般の方もご参加いただけますので、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
出張教室も承っています。
ホームページ aobarika.jp
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