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あおば理科のブログ

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あおば理科です。

 

10月のテーマ紹介です。小3コースは、「じしゃく②」でした。

じしゃくの基本は、小2コースで実験していますので、少し発展的な内容でした。

 

まずは、復習から

①じしゃくのくっつく場所

②NとSの関係 (ひきつけ合いとしりぞけあい)

③じしゃくにくっつくもの

を確認します。

 

①の様子。何度やっても盛り上がってしまう実験です。

 

②の様子。電車みたいになります。

 

③の様子。この中で難しいのは、10円と1円ですね。大人の人でも迷うのではないでしょうか?

お試しください。

 

さて、

復習が終わったところで、とつぜん工作です。

 

何を作っているのでしょうか?

 

答えはこれです!

 

ジャーン! クリップが浮いています!

上の折ってある部分に何か隠されていますね。

 

***

 

この不思議な箱を使うと、磁石の力を邪魔するもの(磁力を阻害する物質)

を調べる実験ができます。

(写真はありません。)

 

***

このあと、砂鉄についても復習しました。

砂鉄の集め方のコツの復習をして、強力な磁石に砂鉄を振りかけてみました。

うまく映っていませんが、ウニ?ハリネズミ?のようになります。

 

***

 

つづいて、今度はスライムを作ります。

何の関係があるのかはおいておいて、スライムについて詳しく実験します。

 

実は、スライムのかたさは、PVA洗濯のりの濃さによって変わります。

①薄めていないもの

②2倍希釈したもの

③3倍希釈したもの

でスライムを作って比べてゆきます。

 

①はほとんどたれません。握るとお団子になってしまいます。

 

 

 

②です。一見するとちょうどよさそうですね。

遊びやすいのですが、スライムとしては固めになります。

 

③です。どろどろですね。

実はこれが、スライムとしてはちょうどよい固さなのです。

ダイラタンシー現象が観察できます。

 

スライムの固さについて、詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。

https://youtu.be/rV_PI3_f4J8

 

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さて、では、何のためにスライムを作ったのかというと、砂鉄入りスライムを作るためでした。

 

このように、生き物のように、じしゃくに飛びつきます。

子供たち大盛り上がりでした。

 

こちらも詳しく知りたい方は、動画をごらんください。

 

以上、じしゃく②の実験でした。