あおば理科です。
10月のテーマ紹介です。小3コースは、「じしゃく②」でした。
じしゃくの基本は、小2コースで実験していますので、少し発展的な内容でした。
まずは、復習から
①じしゃくのくっつく場所
②NとSの関係 (ひきつけ合いとしりぞけあい)
③じしゃくにくっつくもの
を確認します。
①の様子。何度やっても盛り上がってしまう実験です。
②の様子。電車みたいになります。
③の様子。この中で難しいのは、10円と1円ですね。大人の人でも迷うのではないでしょうか?
お試しください。
さて、
復習が終わったところで、とつぜん工作です。
何を作っているのでしょうか?
答えはこれです!
ジャーン! クリップが浮いています!
上の折ってある部分に何か隠されていますね。
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この不思議な箱を使うと、磁石の力を邪魔するもの(磁力を阻害する物質)
を調べる実験ができます。
(写真はありません。)
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このあと、砂鉄についても復習しました。
砂鉄の集め方のコツの復習をして、強力な磁石に砂鉄を振りかけてみました。
うまく映っていませんが、ウニ?ハリネズミ?のようになります。
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つづいて、今度はスライムを作ります。
何の関係があるのかはおいておいて、スライムについて詳しく実験します。
実は、スライムのかたさは、PVA洗濯のりの濃さによって変わります。
①薄めていないもの
②2倍希釈したもの
③3倍希釈したもの
でスライムを作って比べてゆきます。
①はほとんどたれません。握るとお団子になってしまいます。
②です。一見するとちょうどよさそうですね。
遊びやすいのですが、スライムとしては固めになります。
③です。どろどろですね。
実はこれが、スライムとしてはちょうどよい固さなのです。
ダイラタンシー現象が観察できます。
スライムの固さについて、詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。
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さて、では、何のためにスライムを作ったのかというと、砂鉄入りスライムを作るためでした。
このように、生き物のように、じしゃくに飛びつきます。
子供たち大盛り上がりでした。
こちらも詳しく知りたい方は、動画をごらんください。
以上、じしゃく②の実験でした。












