令和元年 12月10日 竹田研究会 大阪の講演会に参加いたしました。
とにかく竹田先生のお話は面白いです🌸
聞きやすくて分かりやすくて引き込まれます😊

竹田先生のお話しの中で今日は【志賀義雄】という人物の言葉から教育についてのお話しを書こうと思います🍀

【志賀義雄】
共産主義運動の活動家。
衆議院議員、日本共産党(日本のこえ)の委員長を務めソ連共産党から資金援助を受けていた人物。

その志賀義雄が1952年に発言した言葉がこちらです。

「何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で社会主義革命を信奉する日教組の教師がみっちり反日教育を施せば3~40年後にその青少年が日本の支配者となり指導者となる」

とてつもなく恐ろしい言葉です。
しかしこの言葉通りのことが行われ、私も含め自分の国について間違った勉強をして今や政治にも興味なく真剣にこの国の事を考える事をしなくなっているのではないかと…。
愛国心と言う言葉さえも軍国主義への誘導だと言われる始末。

そこで竹田先生は”それならば逆の事をしてこの国を守ろう”と考えました。
竹田研究会の大学生の研究生と竹田先生で作った教科書がこちらです。

(ワタクシも2冊買って1冊はお友達にプレゼント💕)
こちらは不合格でしたが、今年も検定に出していてもうすぐ合否が解るそうです。
受かるまでつくり続けると仰ってましたのでひきつづき応援して行きます🔥🔥🔥

「この教科書は極右教科書です。でもこの教科書を出すことで今まで「右翼の教科書だ」と叩かれていた教科書がまともに見えてくるのではないでしょうか(笑)」
と竹田先生は仰っていました。

そしてこんな面白いエピソードも(笑)

沖縄に朝日新聞社が取材に入った時に、琉球新報などが「この右翼新聞がwww」と言ったとか(笑)
左に振れ過ぎてると朝日新聞すらも右に見えるそうです(*≧∀≦*)

ではまた🍀