AOBA MONSTER PARENT -3ページ目

従兄の姿に発奮?!

土曜日


雨で#56の練習が中止になったので


甥っ子の出ている「春高バレー」の


決勝戦に二人で応援してきました


残念ながら甥っ子の出番は


ありませんでしたが


優勝し代々木の本大会へ


出場を決めました!!!



ひとまわりもふたまわりも


大きくなった従兄の姿


#56の目にはどのように


見えたかわかりませんが


良い刺激になったような


気がします


#56よ!次はお前の出番だ!!



















あれから1年

今日はAOBAの卒団式があったようです

2009年度卒団生の選手たち卒団おめでとう!


ということで、もうあれから1年になるんですよね

#56は、毎週毎週が試合の連続だったAOBA時代から

ボールの手入れ、グランドの整備からはじまり

練習また練習、試合があってもバット引きや

ボールボーイ、塁審...下積みの日々でした

ようやく秋ごろからは控え組とはいえ、通常の

練習メニューをやらせてもらえるようになり、今は

上級生のレギュラーの一角に食い込もうと

頑張っています。


体格的には1年で10cmくらい大きくなっていますが

一番成長しているのはどういうわけかです。

といっても足が速くなったわけではなく

身長が私より15cmも低いのに"靴のサイズ"が

とうとう追いつかれてしまったのです。

まさに○○の大足あしというか無駄の大足ビックリマーク

半年でスパイクが履けなくなりました

これを機に体力的にもレベルアップしてくれるのでは

と密かに期待してしています


#56の所属するNNBCはこのところ体験入団がたけなわ

AOBAの卒団生諸君もぜひ門をたたいてくださいビックリマーク

心待ちにしていますヨ







ありがとうございました!

今年一年少ない記事の更新にも関わらず、暖かいコメントを入れていただきましてありがとうございました。
来年は2008AOBA卒団生にとって飛躍の年。これまで以上に私たちモンスターペアレントのサポートが必要になることでしょう。私たちも彼らと同じ夢を見るためにますます頑張っていきましょう!

それぞれの意地2

先日プロ野球(U26)対大学生の試合やってましたね。

マスコミが斉藤投手と坂本選手、斉藤投手と中田選手をあたかもライバルのように、あるいは因縁の対決のように煽ってましたね。
インタビューもまるで誘導尋問のように、相手を意識しているかのようなコメントを引き出そうとしているのがミエミエでしたね。

彼らの本心は実際のところ知る由もありませんが、高校を卒業して鳴りもの入りでプロ入りした者、ドラフトにかからず4年後の指名を夢見て大学に入った者、プロ志望届けを出さずに始めから大学を目指した者、それぞれの意地と意地とのぶつかり合いを私も期待してしまいました。

しかしやってる選手達特に大学生は意外と冷静で、現時点での自分の実力を確かめてるように見えました。
結果は引き分けで投手力はあまり差が無く、打撃はパワーやテクニックでプロの方が少し上という印象でした。

そういえば最近大学生のスラッガーがいなくなりましたよね。高校で目立つ選手はすぐにプロが指名してしまうからなんでしょうかねぇ。

二次リードどうしてる?の巻

少し野球のブログらしいネタを一つ。

二次リードは通常のリードのあと、投手が牽制ではなく投球動作にはいると同時に何歩か次の塁に向かい、打者が打つ瞬間に止まって状況によりスタートするか戻るか(細かく分ければ打球方向等によりいろいろなパターンがありますが)判断するという一連の動作です。

目立たないプレーですが、二次リードが下手なランナーのためにせっかく送りバントをしたのにランナーを進められなかったなんて事がよくあります。

この二次リードの取り方で私が見た事があるのが2種類あって、一つは盗塁のスタートを切る形で3、4歩走り、打者が打つ瞬間に打者方向に身体を向けて止まり、判断する偽盗塁型。もう一つは、サイドステップを2、3回繰り返し、打者が打つ瞬間にそのまま打者方向を見たまま止まり、判断する、サイドステップ型(そのままですが、いい呼びかたがあったら誰か教えてください)。

どちらが良いのかわかりませんが、素人目には偽盗塁型は投球が暴投になった時のスタートが少し遅れそうな気がしますし、止まるタイミングも打者を直前まで見ていないので難しいように思えます。しかし、盗塁のスタートに見せかける事で野手や投手にプレッシャーがかけられるというのはあると思うので、技術さえ身につけば偽盗塁型の方が実戦向きなのかも知れません。

ただ初心者向きのサイドステップ型も右足が着地する直前を打者が打つタイミングに合わせる事で助走効果により良いスタートを切る事が可能です。ゴーなら着地する右足を次の塁に向けて、身体を捻りながらスタート、バックならそのまま着地した右足で地面を蹴って戻ります。

常葉菊川高校では1アウト3塁の時に、3塁ランナーは小さなリードから似たようなサイドステップをして打者が打った直後にはトップスピードの状態にしてどんな内野ゴロでも、本塁を奪う走塁を練習しているといいます。万が一打者が空振りしてもキャッチャーからの返球でアウトにならないように、最初のリードを少なめにして距離を調整しているらしい。リードよりも、いかに早くトップスピードに乗れるかという点を重視しているのでしょう。

皆さんはどちらの型が良いと思いますか?