
夢、現実、過去、未来、幾重にも重ね、涙を流した人、または、喜びや嬉しさ、感動といった物語が常にこのレースには存在する。
ホースマンの夢、それは一年に一度しか訪れないこの瞬間、それこそがダービー制覇だろう。
馬主、調教師、騎手、厩務員、調教助手、その他、競馬に携わるみんなの気持ちはダービーにある。
誰もが憧れ、そして勝ちたいレース。
1年間で約7000頭の頂上に立つ馬はどんな馬なのだろう?
7000頭いるうちのたった18頭しか、この憧れの大舞台にはたてない。
なんて狭き門なのだろう、、、
それだけ、このダービーというレースは栄誉あるレースだといえよう。
この日のために馬を大事にしてきた調教師、その他競馬関係者たちには、感服いたす。
また、騎手たちも凱旋門賞は別として、ダービージョッキーになりたい、ダービー
勝ちたいと思い、毎日、毎年、奮起して頑張ってきたことだろう。
武豊騎手がこんなこと言っていたのが頭から離れない。
「ダービーだけは何回勝っても格別に嬉しいし、やはり騎手である以上ダービー制覇は常に目標」と。
あの名手ですら今でもダービー制覇に目をキラキラさせるレース。
それこそがまさにホースマンの夢なんだなと、深々と思う今日この頃。
とりあえず俺が思うのはまずは、全馬スタートを綺麗に決めて、不利や力を出しきれなかったとかいうレースだけはないように、フェアで正々堂々走ってもらいたい。
その上で馬券を的中できたら、最高だよな!
なにせ、我々競馬をやるものも、、、
「ホースマン」なのだから。
明日に続く!