2021年1月30日に親族のみで挙式と写真撮影のみにて実施した結婚式。

・両親に生でウエディングドレス姿を見せる

・両家が顔を合わせる

・写真が残る

この3点だけ満たしていればオッケーかなってことで、挙式と写真撮影だけでさっくり粛々と終らせました。我ながら結婚式に夢ないなって思うわ。よぉ就活生のときにウエディング業界志望したな。(こんなんで志望するから当然全落ち)

 

で、ありがたいことにいろいろお祝いの品をいただきまして。

めっちゃ嬉しかったものから、ちょうどこれ欲しかってん!てもの、「センスよ」ってものまで。

いや~いろいろありますよって。大事なんは気持ちやから。

 

 

【ちょうど欲しかったもの大賞】

レコルト プレスサンドメーカー

(今ってホットサンドやなくてプレスサンドって言うんですね。へぇ~。)

授賞理由:ちょうどここ数日ハムチーズホットサンドが食べたいなと思ってたから。

       タイミングすごすぎて家に盗聴器ついてるんかと思った。

       いや盗聴器ついててもそれは知らんがなって感じやけど。

 

 

自分めちゃくちゃチーズ山盛り閉じ込めたいタイプなもんで、

私めっちゃ挟むで?力加減知らんタイプの痛い大人やけど自分耐えられるん?

と思いながら素振り(ここでは電源を切った状態のホットサンドメーカーを開けたり閉じたりする動作をさす)してみたところ、これがもうめっちゃええ感じなんよね。

なんといっても、閉じ込めた時の手前側の安定感。

手前側っていうたら作用点側になるんよ。ここにグーっと力入れなあかんから、やはり今までの人生経験からくる「力を加えた結果、物体が手前側に中身ごと全部ひっくり返るあの恐怖」が一瞬脳裏をかすめるわけ。

でもこのホットサンドメーカー!見て!手前に足ひれみたいなのがついてる!ほら見て!

 

(写真は後で載せます。たぶん。めんどくさかったら載せへんかも)

 

この足ひれが作用点にかかるパワーを全吸収してくれるおかげで、私は全力でパンのプレスに臨むことができます。完璧なダブルプレー。(アウトなってどないすんねん)

 

さらに感心するのは、プレスしきったところで自動的にホールドしてくれるところ。

必死に抑え込んだパンをステイしながら片手を離してロックをかけて・・・て必要がないので、挟むだけ挟んで「あとは任せた」って言ってコーヒー淹れたりしてます。

 

ほんでこれ今どき当たり前なんかなと思ったんやけど、絶対に焦げない。めっちゃ不思議。

小さいときに親に作ってもらうホットサンドって、鉄のハエタタキ2枚合わせたような見た目してて、そのハエ叩くとこ(叩かんわ)をガス火にかざして作りませんでした?

ほんであっという間に焦げるから、たまに片面タヌキ色したホットサンド出てきませんでした?

(あとオカンってしれっと焦げた面を裏にして出してきません?)

 

他のホットサンドメーカーって使ったことないから分からへんのですけど、この焦げつかへん機能がなんだかんだで一番ありがたいし、キッチン家電の進化を感じました。

てことでオカン、今年の母の日はホットサンドメーカーでどないや。