参考書籍:SQL Server Transact-SQLプログラミング 実践開発ガイド
最近の悩みとして、
①プログラムのコードを読むのに時間がかかること
②複雑なSQLがすぐ読めないこと
がある。
今回は②に焦点を当てた。(①は別の本でお勉強中)
経験不足なのはもちろんあるが、現在プロジェクトで使用している
SQL Serverの知識が
全くないため、会社にあった上記の参考書で勉強を開始することとした。
本日は導入である第1章を読んだ感想をまとめる。
気づき
・入社後、SQL Serverを使用すると判明した時点でこの本を読めばよかった
プロジェクト配属直後、先輩に教えてもらいながら
「はいはい」と環境構築をした。
その時には全くわかっていなかった基本的なことを
第1章をサラッと読むだけで学べた。
主に以下の4点が「うわ~最初に読んどけばよかった」と思った。
・「エディション」が複数あること
・インスタンスには「規定のインスタンス」と「名前付きインスタンス」があること
・「既定のインスタンス」は1つのコンピュータで1つ。「名前付きインスタンス」は1つのコンピュータで複数
・「ユーザ」は”SQLServerインスタンスにログインするためのユーザ”と”データベースを利用するためのユーザ”があること
1年くらい自分のPCに環境構築したり、マスタPC作成のために環境構築したり、後輩におしえたり、
するなかでなんとな~く理解していったことがこうも丁寧に分かりやすく記載してあるだなんて。
自分がこれまで躓いたポイントだからより、納得するのかもしれない。
はぁ~~~べんきょうべんきょう。![]()