青行燈

 青行燈

  本業絵描き。モデルと役者をしております。
  数学の家庭教師とハウスキーパーのお仕事は指名のあった日に。
  23歳大学生の息子と二人暮し。
  必要なものは自分で作ってしまう方。
  日本酒、食器、手拭い、妖怪、恐竜、昆虫、お花好き。
  

世界情勢、参ります。

 

 

戦争屋たちの犯罪行為を理解しておりました層には常識でしたが、この「米軍基地は誰も守らず、ただの戦争招来システム」ということが世界の目の前で明らかになったということ。

そして、戦争屋が誰かということも今や明らかです。

戦争を述べる者だけが、そうだということ。

もう、一般の国民が戦うべき相手が名指し出来るということです。

今しないで、いつしますか。

もう世界中が、やるかやられるかの瀬戸際なのです。

 

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パレスチナ、イスラエルの処刑制度が可決され罪なき者が処刑されております。

「ガザの人々の処刑が始まった。その中には18歳未満の子供たちがいる。子や家族を虐殺された人々がいる。ドルフ・フッサム・エブ・サフィーヤがいる。 人類の尊厳を足元に叩き落とし、良心を切り裂くような光景…」

 

これを放置する国連、国際司法裁判所、国際刑事裁判所、世界中の国家、地球の全てが有罪です。

 

「シリアでの大規模な抗議デモ:パレスチナの人々を支持し、囚人処刑法を非難。」

 

シリア国民、まともです。

 

私は、このような死刑制度などなくとも同じであったということを述べております。

逮捕命令が出ているネタニヤフ氏を未だ放置した侭の国連、国際司法裁判所、国際刑事裁判所、世界中の国家に怒っております。

 

 

「このメッセージを共有してください。 シオニスト国家イスラエルとシオニズムに反対するユダヤ人が数十万人います。 反シオニズムは反ユダヤ主義ではありません。 イスラエルを批判することは反ユダヤ主義ではありません。 シオニズムはユダヤ教ではなく、イスラエルはユダヤ人を代表していません。 サトマルなどの大規模なトーラー共同体は、何世代にもわたり、ラビ・ヨエル・タイテルバウムの教えに従ってシオニズムに反対してきました。 トーラー・ユダヤ人は、政治的シオニズムの台頭以前に何世紀にもわたりユダヤ人がそうであったように、聖地で全ての人々と平和に暮らすことを求めています。」

 

シオニズムは旧約聖書に後から付け足されました考えです。

それは戦争屋たちによって利用され、現在のイスラエルというテロ組織を生みました。

イスラエルはアシュケナージユダヤの集団であり、その国家はアメリカや西側の国家承認によって生まれ、パレスチナ侵攻を許されました。

パレスチナはそこに何百年も存在した国家です。

アシュケナージユダヤはハバール帝国の末裔と言われており、元はカスピ海や黒海の辺りの遊牧民で、8世紀頃ユダヤ教が国主によって広められたと言われております。

この辺りは諸説御座います。

ドイツ、ポーランド等ヨーロッパを移動しておりました民で、超正統派ユダヤ信者とシオニストは全く異なった考えを持っており、それらは別のものです。

以前何度かお話致しましたが、私はヒトラーのホロコーストも西側に利用されたものと考えております。

あの時殺された多くの人の中にはポーランド人も多く含まれており、ユダヤ信者たちも殆どはシオニストではありませんでした。

いつものように、殺された民は富裕層ではありませんでした。

 

つまり1941年から1945年のホロコーストのユダヤ人はパレスチナに住む人々とは無関係でした。

そして、パレスチナの民を虐殺し、その土地を奪おうとしているのは戦争屋に与する富裕層です。

 

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『これは爆笑でした 
トランプ:「狂った人々が核を持っているとき、悪いことが起こる。」
イラン:「トランプの言う通りだ。アメリカは地球上で唯一、民間人に実際にそれを使用した国で、しかも2回もだ。」』

 

これが第三次世界大戦だと理解している層は、この意味が分かります。

 

「中国は、機関銃を搭載したロボット犬の実験を行っており、戦争をターミネーターのような現実に近づけています。」

 

もう日本が竹槍で勝てる相手でも御座いませんし、西側全体とも大きく歩幅を広げております中国。

現在の「世界警察」が入れ替わったことに気付いている日本人はまだ少ないようですが。

そして、人道支援部隊も同時に組み立てられているということです。

そこに中抜きは御座いません。

 

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「中国が、イラン戦争による供給途絶を補うため他のアジアの買い手が急いで代替供給を探す中、記録的な量のLNGを再販しています。」

 

中国とロシア、二人勝ちです。

これは脱ドル化の計画の一部であり、イランと共謀していたのだと思います。

イランは1978年から、アメリカからの制裁の度にホルムズ封鎖を述べておりましたので、簡単に結び付けられました。

 

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石油危機関連。

 

 

「湾岸諸国、ホルムズ海峡を迂回してエネルギー輸出を維持するための新たなパイプラインルートを検討。

 

今から何処を通すにしても間に合わない工事となるでしょう。

工事費、交通費も莫大になり、石油価格に上乗せされます。

どのルートでも、世界恐慌は免れられません。

唯一、ホルムズの解放だけがそれを無効に致します。

 

これ以降、暫くお仕事が忙しくなりますので更新出来ませんが、六月頃よりガスも電気も終わりますので、パソコンもスマートフォンも見られなくなりますし、塵も出せずお手洗いも流せない(処理場が停止)、水も来ない状況になって参ります。

 

私は地方デモで活動して参りますので、どうぞ皆様もお健やかにお過ごし下さいませ。