28週6日
木曜日
木曜日貧血の注射フェジンが追加になって以来、点滴をしている血管の持ちがすっかり悪くなりました
ちなみにフェジンは血管痛を起こしやすいので、添付文書には2分以上かけてゆっくり入れること!という注意書きがあります。
フェジン1回目はウテメリンを入れている管の側管からギューーーッと入れて、数分で痛みマックス

10分後にナースコールして差し替えてもらったけれど、3日経った今も赤く硬く、回復しません。
でも、これもう一つ理由があるのではないか?と思っています。
実は、その後差し替え差し替えで2回目の差し替えの時、
「まだこことここの血管が痛いです」
と申告して差してもらったにも関わらず、
気づけば、そのフェジンで故障リスト入りしている血管が使われてるーーー


えええ?
正確にいうと、針の差す位置はフェジンの時より2センチ手首側。
これ、2センチ肩側ならまだしも手首側に差したら必ず故障してるところを薬が通るんですけど……
だから、ナース達は針の差す場所を
『下(手首側)から攻める』
って言ってたのに
まあ、そのせいなのかなんなのかフェジンを入れなかったところと、フェジンを入れたところが繋がって赤くなり炎症
故障部位が広がりました
ナースAさんに訴えたところ、
「じゃあ次は点滴にしてもらえるよう先生に言っておくね
」
と言ってくれたので安心して、翌々日を迎えたところ
出てきたのはまたしても20mlの注射
私「あのー…こうこうこういう事情で点滴にしてもらえるはずなんですけど…」
ナースB「あらそうなの?なにも聞いてなかったから」
私「今から点滴には出来ないんでしょうか?」
ナースB「今日はもう無理
準備してきちゃったから
」
いや、笑えないけど
ということで、同じく側管から入れられ、同じく痛み、ナースコール
という前回とまったく同じ流れだったのですが、
ここからが前回と違うところ
私「やっぱりすごく痛いんです。赤くなってきてるし」
ナースB「うーん、今別のナースと相談してきたんだけど次から別の腕に注射で差しましょう」
私「わかりました。今この痛んでる血管を差しかえてほしいんですけど」
ナースB「それはまだいいと思う。フェジンが全部点滴の管を通ってしまえば痛くなくなると思うから」
そうか、フェジンによる血管痛だけで、静脈炎を起こしていないのなら痛みも徐々におさまるかもしれないしな
と、前向きにとらえ、
我慢すること6時間。
やっぱりダメ
ズキズキ痛くて腕をおろせない
ナースコールすると、
ナースC『じゃあ差し替えましょう』
と言って、一旦点滴の機械をオフにする。
ナースC『あ、ちょっと待って。あと1時間でシャワーの時間でしょ?それ終わってからにしましょ』
やっとシャワーの時間になり、ナースコール
やってきたのは先ほどのナースCさん
ナースC「さ、抜きますね。電源止めて…と

あれ?電源止まってる!なんでかしらねー
」

いやいや、それあんたがさっきオフにしてたけど、もしかして再開しないまま出てっちゃったんじゃないの

この点滴の機械は電源をオフにしないかぎり、少しでもおかしいと閉塞とか流量異常とか表示が出てピーーッと鳴って教えてくれるので、流れてない状態でピーーッとならないということは、電源オフ以外有り得ないのです。
結局、シャワー後に再開するまで1時間半もウテメリンなし

ガーーーーーン
いつもピーーピーー鳴ってくれる機械を信用して、この1時間一度も表示を確認しなかった私が悪かったのねーーー
それにしても、絶対自分が原因と分かってるはずなのに認めないあたり
イカンイカン
私もこうなってはいけない…
こういう時にすぐに謝れる人間になろう
私も医療関係者なので、出来れば医療ミスを認めたくない気持ちも少しは分かります。
でも、認めなかったり隠したりしておおごとになった例も周りで少なからずありました。
命を預かっているのだからどんなに小さい事でも隠そうとしてはいけませんね

人の振りみて我が振り直せ
が身にしみた1日でした

…ちなみに針は中で曲がってたらしく1日経ったいまでも赤紫です