お弁当こさえて一泊旅行
ほとんど空いてた
ちびたん
に
とっては
初めての旅行
予想より早く着いたので、
小川で遊んでた
水冷たい
人は疎ら。
緑の山に囲まれ
透き通った水の流れに
足を浸してると、
気温はさほど変わらないけど
涼しげ
宿は廃墟のよう、
清掃も行き届かず
食道に雲の巣張っているし、
バイキングの
料理は冷凍食品
無人のフロントに
大中小の三羽のの梟が停まっていて
たじろいだ
ちっこいと可愛い
水遊びと思って
楽しんでた
眠たげな
を
抱っこして
夜のお散歩
旦那はんが
ホタル
を
手の中に捕まえて
「ちっちゃーい
可愛いー
」
と喜んだ。
真っ暗で
怖がり、「もちょっと抱っこ」
としがみついてた。
「お星様とホタルが光ってた」
って言ってた。
部屋は
蒸し暑いけど、
冷房が効かなくて
汗だくで寝苦しいし、
ベッドは狭いし
ちびたんは
落っこちて
頭打っちゃうし
家のが快適だ。
はよ帰りたい。
すぐ近くの
実家へ帰省
おじいちゃん
おばあちゃん
だけでなく、
今日は
6ヶ月のいとこ
にも会えた
若いおじさんとおばさんにも
遊んでもらって嬉しそう
乾杯したり、
ジャズに合わせて
踊ってた
パパの真似
って言って
お昼寝短くて、夕方から
眠たくなり、
「おそといく!
」
「おじいちゃんこわいの。
あのパパこわいの。
青のママこわいの。」
と言って
帰りたがった
旦那はんは
酔っぱらってしまい、
寝ながら帰ってきた
旦那はんも
帰宅後
即寝んね
パパに付き合わされて
眠たちけど、
眠れなくて
可哀想だった
明日は
その分いっぱい
遊んでもらおーね

