病院へ着いてすぐ
赤ちゃんの検査が始まりました
万が一今すぐに出てきても問題ないか
肺や心臓はどの程度機能しているか
などなど、、
3人の先生に囲まれて
ドキドキでした
モニターに映る様子は
いつもの検診のような白黒ではなく、
赤や黄色のカラーで臓器部分の詳細が
わかるようになっていました
私のお腹を見ているのに
まるで私は見えていない?雰囲気で
先生たち同士だけで真剣に
話している感じだったのですが
唯一ひと言だけ私に
「今までの検診で
小さめとか言われたことなかった?」
…えっ
(焦)
「なかったです、、小さめですか?」
この状況で通常より小さめだったら
どうなってしまうんだろう
と一気に不安が押し寄せました
「うーん、推定700gあるかないか かな」
たしか、前週の検診では900gちょいとか
言われていたような、、
いつもの女医さんを呼んでくださーい
(心の声
)
でもこの精密な機械で
複数の先生方が見てくれて言うのなら
間違いがあるわけもなく、、
頑張ってただただお腹の中に
少しでも長くいてくれることを願うしかない
と思いました
それからICUでの
ベッド生活が始まりました🛏
張り止めの点滴を24時間つけ
数時間おきにモニターをしてもらいました
私はその点滴と相性が悪かったようで
動悸と息苦しさと頭痛がひどく、
熱も38度近くに上がり
赤ちゃんに影響があるのでは
とか
このまま発作が起きたら
とか
不安がよぎり何度か看護師さんへ
「大丈夫でしょうかー
」
とコールをしてしまいました

慣れるまではよく起こることのようでして
「少し弱めますねー」と
調整いただきながら過ごしました
偏頭痛もちなのでツワリの時も含め
頭痛には慣れているのですが
動悸というのを感じたのは人生初めてて
ドクドクが怖くて、生きた心地がしなかったです


予定日まであと約3ヶ月
何とか1ヶ月は持って
という想いで過ごしていました