メモの魔力 The Magic of Memos

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                      著者:前田裕二

                  発行所:株式会社 幻冬舎

                      2018年12月25日 第1刷発行

              

 

 

 

「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない (p4「序章」より)

 この一文はこの本の冒頭に書かれている、著者前田裕二さんの言葉です。

なかなか強い言葉であるとこに加えて、よくここまで言い切れるな、本当かよと疑いを持たざるを得ない言葉ですね(笑) 

だけどこの本を買ったあなた、もしくは買うか悩んでいるあなた!

買ったことを絶対に後悔しない一冊です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□こんな人にオススメ!

 

◎やりたいことが見つからない

◎何から始めればいいかわからない

◎就職活動が不安

 

 

きっとこの記事を読んで下さっている方の中には多かれ少なかれ

今の自分に自信が持てないと感じている人がいるのではないかと思います。

 

 

私は断言します。

自分に自信を持ちたい

        やりたいことを見つけたい

                は絶対読むべき一冊!

 

 

 

 

 

 

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□著者【前田裕二】とは

 

誰でもすぐに生配信が可能なアプリSHOWROOMの社長

◎「メモ魔」として知られるほど、365日メモを取る

◎朝のニュース番組のコメンテーターとしても活躍

 

 

 

 

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□『メモの魔力』 あらすじ・内容

 

◎メモで日常のすべてをアイデアに変える

◎メモが自分の軸を教えてくれる

 

 

 

 

 

【日常にあふれていることを、とにかく片っ端からメモをする】

 

 メモ(ファクト)を一般的なことに組み替えてみると(抽象化)、新しい発想を生み出す(転用)ことができる。といった説明。

 

 

 

 

例えば、

 

ファクト:夕日がきれい

抽象化:・常に見れないものを見るると感動する

     ・寒色(空の色)より暖色の方がおだやかな気分になる

転用:・非日常を体験する企画を考えよう

    ・パンフレットやウェブサイトの色づかいを変えてみよう

 

 

 

 

といったように、日常で感じたことや話の事実を、事実で終わらせないことで

新しい考えが生まれる。

なぜそう思うのか、何が心を動かしたのか、どうやったら心が動くのかを追求する。

 

 

 

 

 

 

 

 このように

ファクト→抽象化→転用

をすることで、自分の人生の軸を見つける

 

 

ざっくりとですがこんな内容で展開されています。

SHOWROOMも、こういった事実の分析から生まれたもののようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか新しい企画が思いつかない

仕事を成功させたい

 

そんな人にもとてもオススメだとおもいます!

 

 

 

 

 

 

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□その程度の自己分析では甘い!!

 

 

 

大学で自己分析をしろと散々言われる学生が多いと思います。

私も現在大学3年なので就活のことで頭がいっぱいです。

 

 

 

 

・好きなこと

・得意なこと

・長所と短所

・将来の夢   etc...

 

このようなことを自問自答するし、私も実際そうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが

 

この本を読んであまりにも自己分析が甘かったと切実に反省しました...。

 

 

 

 

 

 

 

たった30個ほどの自問自答では、まったく自分を知りつくすことができないし、この本を読むまでは自己分析が甘いという事にさえ気づかなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本には付録として1000個の質問リストがついています。

 

1000個ってなかなか果てしない量なのですが、

読み終えた人が必ずやってみようと思えます!

 

 

 

実は私もやり始めているのですが、100個やるだけでも時間がかかるし大変です。

でも1000個終わった暁には、少なくとも何か発見できるという確信が持てるので

めげずに続けています。

 

 

 

 

 

 

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□メモ魔入門の教科書

 

 

 

この本はメモ魔になるための教科書のようなものです。

 

メモの仕方、ノートのつくり方なども細かく書かれているので、0の状態から読み進めていくことができました!

 

 

 

読んではいるものの、実際難しいかんじもするなあ

と私はもちろん思ってました。

 

 

 

 

 

 

・ネットで

「自分の好きなことを見つける方法」

と検索してもどこも同じようなことが書かれていて、結局何も変わることができない。

 

・「とにかく行動すること」と書かれていても、

何から始めていいのかわからない。(キングコングの西野さんに怒られそう.....)

 

 

 

私はそんな毎日だったんですから。

 

 

 

 

 

でもこの本を読んでから

とにかく徹底的な自己分析をするという行動ができているし、

絶対に無駄なものにならないという確信があるので、やっていて不安がありません。(いつ1000個終わるかなという不安は多少あるかも。)

 

 

 

 

 

 

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□あとがきの勇気あるカミングアウトに涙

 

 

本当だったら言いたくない過去のことって誰にでもありますよね。

 

 

この本のラストに、前田さんが勇気をもって書き記したエピソードがあります。

 

 

 

私はこういったビジネス本は著者の脳がのぞける感じがして読むのが好きなのですが、

最後に本当は話したくないけど....というようなお話が載っていて、

なんとも不思議な気持ちになりました。

 

 

 

 

 

それまでをすべて読んだら

最後のカミングアウトを読んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□さいごに

 

 

なにをしたいか、なにをすればいいか分からない。

自分を見つけたいという人には読むべき本です。

 

 

 

私はこれまでに

『革命のファンファーレ』 西野亮廣

『ハッタリの流儀』 堀江貴文

『10年後、君に仕事はあるのか?』 藤原和博

『結果をだせる人になる 「すぐやる能」のつくり方』 茂木健一郎

 

 

などの本を読んできましたが、

個人的には西野さんの本と同じくらい、読んでよかったと思えた本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、何かで不安を抱えている人や迷いがある人は

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□著者【前田裕二】とは

 

誰でもすぐに生配信が可能なアプリSHOWROOMの社長

◎「メモ魔」として知られるほど、365日メモを取る

◎朝のニュース番組のコメンテーターとしても活躍