聖者の愛の言葉

聖者の愛の言葉

自己の心の成熟のためにブログをリスタートいたしました。

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あらゆる要素から心理学、人類学、身体的な人間の特性など幅広い分野を調査しているのが、ハーバード大学の80年にわたる研究「Grant Study」です。

ハーバード大学に在学した268人の男性を対象に、卒業後も毎年健康診断と心理テストを行うことで、戦争、仕事、結婚や離婚、育児、老後といった彼らの人生を追跡調査したもので、2009年にThe Atlanticがこの調査をまとめているのですが、研究者によって新たに


「何が人を幸せにするか?」


ということが明らかにされました。


「人間の幸福」という観点で見た時に導き出せるのは、非常にシンプルな結論となりました。


「幸福とは愛です。それ以上の何物でもありません」


と、この研究を30年以上指揮しているGeorge Vaillantさんは語っています!


以下より抜粋

http://www.theatlantic.com/magazine/archive/2009/06/what-makes-us-happy/307439/

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いかがでしょうか?


世界の一流大学の研究者が30年以上の歳月をかけ

導き出した結論が、


「人間の幸福とは愛だ」


ということです。




皆さんが少しでも多くの時間


愛について考え、行動することによって、


幸福になりますように・・・

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。

 

愛は自慢せず、高ぶらない。

 

 

礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。

 

 

不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

 

 

すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

 

 

愛は決して滅びない・・・・

 

 

 

最も大いなるものは、愛である。

 

 

 

(コリントの使徒への手紙 13.4ー13.13)

人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。

人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。

赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。

与えなさい。そうすれば、あなたがたも与えられる。


(ルカによる福音書 6.37-6.38)


これは正しく仏教でいうところの

カルマの法則ですね!!

聖書にもカルマの記述があるとは・・・

 

この法則の通りであれば、

 

他人を愛すれば、愛される。

 

他人に思いやりの心を持てば、思いやりをもたれる。

 

ということになりますね(*^▽^*)

 

すべての人が幸せでありますように・・・