今日はヲタ的な話ではなくリアルなお話です


2/9 約2年入院していた母を看取りました。

享年86歳 数えで言うなら88歳 米寿だそうです


年末から終末期だと言われて

お話できる間に会わせたい人に連絡を…と言われていました。

年始以降、母の兄弟姉妹にも会え 親戚も面会に来てくれました。


高カロリー輸液が入らなくなり少しずつ痩せて来て

そんな時に何か食べたい?と聞くと 食べたい と

でも約1年ほど何も食べてない状態で、少しずつ

ゼリー食から始め、面会時に持参した「りんごゼリー」も

それは美味しそうに喜んで食べてくれました。

でもその日の夜中に嘔吐してしまい…

今となってはこれが口から入れた最期の食事でした


それでも意識を失うこともなく、行けば「ありがとう」という母

父もできるだけ連れて面会に行きました


亡くなる2日前に甥夫婦と父と4人で行った時も会話はでき

亡くなる前日には、愛犬も連れて面会に行きました

さすがに病室には入れないので、部屋が1階だったこともあり

夫が抱いて窓辺から覗くように見せたんですが…微妙な反応でした


でも母を看取った日の次の日2/10 朝に犬愛犬まで旅立って行きました

まるで後を追うようで…私は大切な存在をいっきに2つも失くすことに


なぜ?続くのか?と泣きましたが

母はある意味長い闘病だったので

苦しまずに安らかに逝けて良かったと思えました。


愛犬も15歳を過ぎてからだんだん弱り

母の葬儀の時も、1人で家にお留守番させられるか?

悩んでいたら…逝ってしまいました


せめてもの救いは、どちらも最期に立ち会えたこと

もうこれに尽きます


母の葬儀も無事に終わり、今日は愛犬の立会火葬をしてきます

命日が1日しか違わないので、毎年の供養も共に…かな


今週は、ヲタ的な要素はほぼ無く笑い泣き

でもEXOのアルバムが届いていたので…

ワクワクしながら開封したいと思います照れ


人生何が起こるか、本当に予測もつきませんが

何かそこに意味はあるんだろうな…と

少し時間をかけて見つめ直そうと思います


インスタにも載せた写真ですが

我が家のアイドルに感謝しておねがい愛