[注意]
このブログは長文で重い話から私の今の心境や将来の事など書いてます。
そういう話が苦手な方、嫌いな方、不快に思う方は読まない事をオススメします。
文章下手で読みづらいかもしれませんが、どんな事が書いてあっても大丈夫という方だけ読んで欲しいです。
中傷的なコメントは禁止です。























9月19日。仕事から帰宅した時、母から一通のLINEが入ってた。
「仕事終わったら電話して」
私は母に電話をかけた。

「落ち着いて聞いてね。
従兄弟、死んじゃった...。」

母の実家が佐賀県でそこに母の姉妹がいて私の従兄弟も住んでいるのだが、その従兄弟が交通事故で突然亡くなったと知らせが来た。

最初は何言ってるんだと全く信じられなかった。
従兄弟は私の弟と同じ24歳で若いし そんな事で死ぬはずないと信じたくなかった。

20日急遽佐賀県へ行く事に。

佐賀県へ行くのは8年くらい前に祖父が亡くなった時に行った以来だった。
佐賀に住んでる親戚や従兄弟と会うのもだいぶ久々だった。

こんな悲しい時に佐賀に行きたくなかった...。

佐賀の葬儀場に着いて、亡くなった従兄弟の写真が私の目に飛び込んできた。

佐賀の親戚達、亡くなった従兄弟の親と亡くなった従兄弟の兄(私の一つ下の子)と祖母がいた。

亡くなった従兄弟の顔を正直見たくなかったが、棺の中に入って眠ってる従兄弟を見た瞬間涙が大量にこぼれ落ちた。
そこに眠っていた従兄弟には左目と顎辺りに軽く痣が残っていた。

従兄弟とは小学生の頃は毎年のように遊んでいた仲でした。社会人になってからは全く会っていなかったのだが、その遊んだ時の思い出が脳内で再生され余計涙が溢れてきた...。

今まで何回か葬式には出席した事はありましたが、その時は老衰か病気で亡くなった方でしたが今回は突然の事故死という事もあってショックが大きかった。

身内が悲しんでる姿ももちろん辛かったのだが、私的にもっと辛かったのは亡くなった従兄弟には彼女がいて その子も悲しんでいた事だ。

付き合って一年で突然彼氏が亡くなったという事...。

事故が起きる前日、唐揚げが食べたいと言っていたので彼女は材料を買い込んで作って待っていたらしい。
事故が起きた瞬間にはもう意識はなかったらしく病院に駆けつけた時には会話も出来なかったとの事...。

その話も聞いて私はすごく胸が苦しくなった...。

21日の朝、火葬場へ最後の別れ。
最後に顔をじっくり見て頭を撫でてあげた。
火葬後やっと従兄弟が亡くなった事を実感したような気がした。

従兄弟と もっと遊んだり会話したりしたかったなという後悔で胸が一時苦しかった...。
今でも思い出すと泣きそうになる...。

その日は台風が近づいてた為、21日の夜には東京に戻った。
すごく慌ただしい二日間だった。

佐賀の親戚達と久々に会えたのは正直嬉しい気持ちもあったが今度は楽しい気持ちでこうして集まりたいなと思った。

そしてこれを気に決心した事がいくつか出来た。

私はネガティブ思考で落ち込む事が多く、よく死にたいとか軽く思っていたのだが、従兄弟の突然死で悲しんでる親戚や彼女の姿を見たら、自分から死ぬなんて私はなんて馬鹿な事 考えてたんだろうと。
今回の従兄弟みたいに死にたくても死んでしまった人もいるというのに...。
死にたいと思ってる人は自分の事しか考えてないなと。
もし死んだらまず大切な人達がすごく悲しむ事になると実感したから。
まあ当たり前の事なんだけど、死にたいとは考えない事にしようと思った。
でもそう考えてても絶対また死にたいとか思っちゃうかもしれない。でも落ち込んだらまず一人で考え込まないでちゃんと周りや大切な人に相談しなきゃなと感じた。

私は今 付き合って2年半くらいの結婚を前提に付き合ってる彼氏がいます。
佐賀の親戚達と今度は楽しい気持ちで会いたいねと話した時、祖母が
「私が生きてるうちに ひ孫も見れたら嬉しいなぁ」
的な話も聞いて、まだ気が早いが子供欲しいという気持ちも強くなった。
私ももう今27歳だし結婚やら子供出来ててもおかしくない歳ではあるからなw
妊娠や出産の事を考えると若干こわい気持ちもあるけど、それ以上に楽しい事があるんじゃないかなとちょっと興味が湧きはじめた。

そして私の将来の夢が追加されました。

「自分の子供と一緒にアンパンマンミュージアムへ行く事」

小さい頃からアンパンマン好きで今でもリアタイで見てたりするくらい好きなんだけど、アンパンマンミュージアムへはチラッと一回だけグッズ売り場だけ見に行った事があり、絶対小さい子供と一緒に来た方が楽しそうだなと思ったからです。
アンパンマンの子供服から子供用のおもちゃ見たらそんな妄想が膨らみました。

でもまず結婚してから彼を連れて今度は佐賀へ遊びに行きたいですねw

そんな夢を抱きながらこれからも生きていきたいです。

ここまで長文読んでくれた皆様本当にありがとうございました。