気がつけば、10回目…10回目!?
※以降ネタバレありです!!
今回は、背景の描かれ方と、伊助くんの推しポイントを見つけようと思って鑑賞!
それ以外にも気がついたことを書いていきまーす
●伊助くんに関して。
尊奈門に先生に関して言われた時。
一はちゃんたちが「むぅー」とした表情の際に、伊助の眉の眉間部分がくるりんとなってたのが可愛かった〜
初見の時にも「おぉ!」って思ってたんだけど、誰の眉だったのか、忘れてたもので。
今回、伊助のだとわかってニコニコ☺️
●天鬼の報告後、先に帰らせたきり丸をみてる六ろ(小平太と長次)
雑渡さんの声がして、2人とも部屋に戻る時。
ドアを閉めたのは、小平太。
「小平太がドアを閉める」というわかりやすい動作は描かれてない。
けど、室内に切り替わったシーンで。
天井からぶら下がる雑渡さんから見た六年生たちの様子を見ると、小平太の手がドアに添えられている&長次の手は懐(おそらく縄鏢[じょうひょう])に添えられている。
そこから、小平太がドアを閉めたんだなぁ〜って伝わった…!!
これ、長次の手の行き場もポイントなんだと思う。
細かい描写………好き………
●六は(伊作と留三郎)の2人に救出されたシーン
留三郎に(?)お礼を伝えてるのは、おそらく三治郎。
三治郎、今回、ちょくちょく可愛さがある。
手裏剣を打つシーンで最初に失敗した時も、キョロキョロしてる喜三太の隣で、口元に指をあてて「あれぇー?」みたいな表情してた…
可愛かった……
〈追加修正〉
お礼を伝えてるのは、多分庄左衛門だった!
その後、留三郎に声をかけられて「はい!」と返事をしたのが、三治郎!
●「私はおまえの先生ではないよ」
このセリフ、六年生との遭遇で「子供たちに慕われている、顔が自分によく似た『土井先生』」という存在がどこか心に残ってたから、かなぁ。と。
●帰りのシーン
1番最初のカット
みんなでゾロゾロ歩いてるシーン。
留三郎は一はちゃんたちを、山田先生は半助を見てるように感じた。
留三郎は山田先生の指示より彼らに応えてあげることを選んだから…
みんなが幸せそうに土井先生と一緒に帰れてる姿を見て、よかったなぁと見守ってるみたいだし、自分自身に対してもホッとしてそうかなぁ…と。
山田先生が半助を見てるのも、やっぱりねと。
山田家と土井半助の関係は何度でも感じたい…
ありがとうございます………
また観に行きます…!
