早いもので、いつまでも小学生だといや、小学生でいてほしいと思ってしまっていた。


遊ぼっ。

と、ぷくぷくした可愛いほっぺで言ってくれる。


待ってて、お茶碗洗うから。


早くしてよ。


この会話が、どんなに愛おしく思ってしまうか。

うー(T_T) 

解ってたんだけど、今しかないって思ってたんだけど、誰かがしてくれる訳でもないし、一人で全部しなきゃいけないプレッシャーが強くて、今思えば、もう少し力を抜いて、遊んで散らかして、一緒にゴロゴロしとけば良かったなぁ。



今、中学生になって、あと少しで、2年生かぁ。


 うう、県外の高校に行きたいと言う。

 すっごい自立してるのね。


約束だった押入れにまだ秘密基地をまだ作り上げてないのに。。


 私は、幼い頃から寝起きに誰もいないと不安で仕方なくなってたけど、子供達がぴったりくっついてくれていて、いつも安心させられていた。


早くご飯作ってあげようって。寂しい気持ちにはならなかった。


でも、最近は、どんどん自立していってる。


ふっ。今日も寒い中、一人でゴミ捨て頑張って帰ってきたら、玄関のポストの下に、ジーっと座って私を待っててくれた存在が!


最近良く来てくれる猫ちゃん。

朝日を顔に当てながら、待っててくれたの?


 もしかしておじいちゃん?


元気を出せと来てくれてるのかなと。


不思議な優しさを頂きながら、煮干しがなかったかなと探した朝でした。

本当に、私って、子供達に救われています。