エヴァンゲリオンを観てきました。

 

実は、エヴァを一作品も見たことがなく、新しいエヴァの映画を観に行く(半ば強制的に友人に連れられて)ことになって初めてアマゾンプライム様で直前に拝見しました。はたしてエヴァンゲリオンは名詞なのか動詞なのか形容詞なのか、それすら知らない状態だったので、そのまま新しい映画を観るのも忍びなく、序破Qの劇場版3部作だけでもと思い至った次第です。

 

エヴァシリーズ最初の印象は、意味不明の四文字で、とにかく用語が難しい。

シンジくんはすごいネガティブだし、レイちゃんはかわいいなというポテトチップスみたいな薄っぺらい感想を持って映画館に入ると、男性率が高くて驚きました。右も左もエヴァガチ勢(ぽく見える)。

 

ここでエヴァンゲリオンが乗り物であることを知ったのがたった36時間ほど前だということがばれてしまったらきっと糾弾されてしまうぞという謎の緊張感の中で鑑賞いたしました。

 

感想としては、よくわかりませんでした。

 

何かが起きて何かがどうにかなって誰かがどうにかしたということはわかりました。

 

面白かったです。

 

きっとこの映画館にいる誰かの青春が詰まっているんだろうな、と感じました。