流産手術から一月半が経ちました。


忘れることはないけれど、ずーっと泣いているようなことはなくなった。

と思っていたけれど。


友人の妊娠報告に触れてからというもの、失ってしまったことへの哀しみと、そしてこれからの不安が溢れて溢れて…また泣き続けるモードに入ってしまいました。


今は子宮回復のため治療おやすみ期間なので、過去のためにも未来のためにもできることはほとんど限られています。

次に妊娠できるときは高齢出産の年齢になっていることもあるかと思います。


あとこれは余談ですが、夫は、寄り添って一緒に進んでくれるタイプですが、子を持つことにいい意味でもそうでない意味でも慎重派(きちんと育てていけるか考えている)なので、話しているとたまに不安になってしまうこともあるんです。


おやすみ期間の今は、どのように過ごせばよいでしょうか。

もしもよろしければ、コメントなどもいただけましたら大変嬉しいです。

ご無沙汰しております。

じつは、稽留流産というものを経験しました。

手術をして、その前も後も毎日のように泣いていて、でも、まだそんなに日も経っていないけれど、少しだけ落ち着いてきたのかな。


最近考えることといえば、あのまま妊娠を継続できていれば…



今は手術後なので物理的にもすぐには進めない期間です。なのでせっかくだから今のうちにしかできないことをやっておこう。なんて明るく考えられることもあれば、焦ることも。でもやはり子どもは持てたらなと今は思っています。

ただ正直なところ、年齢や状況を考えると、絶対に子どもをもつ人生になるかどうかは、分からないかなと思います。


そして、以前は2人くらいと思っていたけれど、今から2人はやはり大変かなぁ…?うーん

世間的にはまだ決めなくてもよい年齢な気もするけれど、私の周りの子なし夫婦たちは、子なしで行くことに決めてるように見えて。(そんなことないかもしれないけれどね)そのことも、私を不安にさせる。


どうしても、「ある」を望む以上は、ない今が不幸せなように思えてしまう。

そんなことないし、2人で同じ方向を向いて進んでいる時間は、とても幸せなのに。


でも治療はまたゼロに戻り、一から始めるんだものね。

5時間くらい前に書いてそのままになっていた文章を、そのまま載せたいと思います。


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今日いまの私は、悲しみにとらわれてしまっているみたい。

こころも体も、とても疲れきっているのを感じます。


よくないよなぁ、ハッピーに元気にいた方が絶対いいはずと思うのに。

こうなってしまったことが、悲しみをさらに増長させる。


みなさん、この辛さをどうやって乗り越えているのだろう。


私の気持ちをとても表してくれている記事に出会いました。

https://st.benesse.ne.jp/ninkatsu/content/?id=179607


他にも、自分と近いような状況をはっきりと言葉にしているYouTubeを見たりして、少し元気をもらいました。


そこで気付いた。

婚活はまだ身近に仲間がいた。

そういうことを話せる友人もいた。

でも妊活はとても孤独だなぁと感じる。

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仕事から帰って、頑張ってご飯用意して、遅れて帰った夫と話して、テレビ見ながらご飯食べて空腹が満たされて、そうしたらほんの少し前向きな気持ちになれた。

状況はなにも変わっていなくても。