こんばんは!
鹿児島県鹿屋市で
お菓子・パン教室準備中のはるなです。
5月に入り数日が過ぎました!
GWは、
家族とゆっくりした時間を過ごしたり、
未来計画などを立てたり、
『家族を大切にしたい』という希望が叶った充実の休日を過ごしました。
(個人的なことですが、私の今年1年のテーマは「家族愛」です)
5月5日は「こどもの日🎏」でしたので、
端午の節句の供物とされている「柏餅」を作りました。
定番の行事菓子です。
一般に関東では「柏餅」、
関西では「ちまき」が親しまれているようですが、
私の住む鹿児島県では「あく巻き」や「かからん団子」などを
作ったり食べたりする方が多いかな?
小さい頃は、祖父母がよく作ってくれました^^
話は戻って、
なぜ柏餅が端午の節句の行事菓子なのか…
少し調べてみたところ、
「柏の木は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないため、
子孫繁栄の意味が込められている」
のだそうです。
うちに男の子はおりませんが、
娘のお昼寝中にせっせと作りまして・・・
かつて男の子だった(今でも少年の心を忘れていない^^)主人は、
シンプルなお菓子が好きなので、柏餅も大好き!
義理の両親にも手土産に持って行ったところ、
大変喜んでもらえました。
今の時代、
お菓子屋さんやスーパーに行けば何でも揃いますが、
やはり、手作りのものは添加物や保存料など入っていないので安心ですし、
手間暇かかる分「相手への気持ち」も伝わると思います。
『相手に喜んでもらえるお菓子作り』
になるように、精進してまいります^^
今日も最後まで読んでくださいまして、
ありがとうございました。
